半年付き合った彼女にボコボコに振られて音信不通になった話

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

今回は、僕の闇の時期だったとも言える話をしたいんですが、

自分の魅力を高めることを怠った僕が、

顔もスタイルもめちゃくちゃ好みだった彼女に、ボコボコに振られた時の話をしようかなって思います。

マグレで付き合えた彼女がいた

いまの僕は、

男として魅力的になって彼女を作り童貞卒業しよう!

という考えで情報発信しているんですが、

小手先のテクニックを駆使して、間違った方向に進んでいた暗黒期があってですね、

運が良いのか悪いのか、それで彼女を作れちゃった時期があるんです。

僕はよく小手先のテクニックは、女性が薄っぺらいって感じるから止めた方が良い。

たまたまラッキーで彼女を作れたとしても、化けの皮が剥がれて、男としての中身のなさが、あらわになって、すぐに振られてしまうことになる。

こんな感じのことを言っていますが、これは完全に自分への戒めです。

さっきも言ったんですが、

運が良いのか悪いのか、テクニックゴリ押しで付き合えてしまった子がいたんですね。

しかも、最高に好みの顔をしていて、スタイルも良かった子です。

明らかに、当時の僕とはレベルが釣り合っていませんでした。

ちなみに、振られた後に彼女の友達から聞いた話によると、

その子は、僕と付き合う1ヶ月前に彼氏に振られて、

たまたま、精神的に弱っていたタイミングに僕が現れて、「ま、いっか」という気持ちで付き合ったそうです。

つまり、小手先のテクニックゴリ押しと、その子が弱っていたタイミングが、

たまたま交差していて、付き合えただけだったんですね。

まあ要するに、ただのマグレ野郎ってやつです。

今思い出しても腹が立つほどヘタレな神楽

何がヘタレなのかっていうと

僕に主体性がちっとも無かったんですよ。まじで。

リーダーシップ能力が皆無だったと言っても良い。

何かを食べに行くときですら、彼女に気を遣い、媚を売り、どこに行きたいか?何を食べたいか?しつこいくらい確認していたし、

彼女との好意の温度差を弁えないような、デレデレしたキモいLINEばかり送っていたし、

極め付けのエピソードは、大阪のUSJと京都の金閣寺まで旅行した時です。

あろうことか僕は旅行プランのすべてを彼女に丸投げしました。

もうね、今の僕からすれば終わってるだろって感じですが、

乗り継ぎの情報とか、

目的地までの道案内とか、

どこで何を食べるかとか、

ホテルの場所とか、

何のアトラクションに乗るだとか、

僕はよく分からないという理由で、彼女に丸投げしてしまったんです。

冷静に考えたら彼女も詳しく無いのに、丸投げするというのは、男としてあるまじき行為ですよね。

あと、旅行中、ファッションセンスがイマイチだった僕に対して、

「それはちょっと無いんじゃない?」

って、言ってきた彼女に対して、

マジギレして険悪なムードにしてしまったり、

ほんと今の僕からすると、

見るに耐えないような失態ばかり繰り返していました。

っていうか、正座させてグーパンしたいレベルですよ。

そういうことが積み重なっていくうちに彼女の中で、

(こいつはもうダメだ・・・)

って、思ったんでしょうね。

ある日、LINEで「別れてほしい」ってメッセージが届いていました。

未練たらしく僕は「直接会って話したい」と言って、彼女のアパートに行きます。

なんか、挽回の余地もないくらいボコボコに振られて、

当時、看護大だった彼女は「勉強したいから早く出て行け」と言わんばかりに

より戻すことは2度と無いと、無残な判決を下されました。

それどころか、もう2度と関わってくんなという雰囲気で、めちゃくちゃ素っ気なかったのを覚えています。

すごい帰って欲しそうなオーラを出していましたね。

その日から音信不通になりました。

連絡が一切取れなかったですね。

やっぱり内面を鍛えないとダメだなって思った

やっぱりですね、

小手先のテクニック・ノウハウに頼ったらダメだなって反省させられました。

そういうのに頼る男って、薄っぺらいんですよね。

可愛い子、美人な子、スタイルの良い子、

こういう子たちって普段から多くの男に狙われているから、内面がしょぼいままだと、まるで相手にされないんですよ。

今回、ラッキーパンチで付き合えた僕は

たまたま可愛くてスタイルの良い彼女と半年間、一緒にいれましたが、

明らかに自分とのレベルと、その子のレベルが釣り合っていなかったと思います。

不釣り合いにもほどがあったと思います。

こういう失態があったからこそ、

上っ面なノウハウや薄っぺらいテクニックを追い求めるのではなくて、

男としての魅力を高めることの大切さに気付くことができました。

そうしたら、寄ってくる女性のレベルも上がっていったし、今付き合っている彼女とも最高の関係を築くことができたわけです。

恋愛初心者のうちって、小手先のテクニックを追い求めるのではなく、

自分の内面と向き合う大切さに、いかに早く気付けるかが、彼女が作れる鍵になると思っています。

1人も彼女を作ったことがない。

年齢=童貞コンプレックスの人

付き合えるんだけど長続きしない人

こういう人たちは

テクニックやノウハウを追い求めるのを止めて、自分の内面を鍛えた方が恋愛が上手くいきます。

女性って本能的に強い男を求めているから、

薄っぺらい男は、どこかのタイミングで遅かれ早かれ捨てられてしまうんですよ。粗大ゴミにポイッてね。

それに可愛い子や美人な子って、男から引っ切り無しにアプローチされるから、

薄っぺらいまま接すること自体が、女性にも失礼って話です。

だから、どんどん自分をレベルアップさせ磨いていく視点が必要不可欠なんですね。

あとこれは余談なんですけど、

彼女に振られる、

彼女が浮気をする、

嫁がそっけない、

嫁が不倫する

こういうできごとって

男側の魅力が足りないから起こる現象です。

女性は本能的に強い男を求めているから、

彼氏や旦那さんよりも、魅力的な男が現れたらそっちに行くに決まっています。

だから、そういう意味でも

王道に自分の魅力を高めてレベルアップするのが、女性とずっと長く付き合える秘訣なんですね。

僕自身、顔もスタイルも好みだった女の子にボコボコに振られたから気付けた話でもあります。

思えば僕とキスをしたときに、その子は口を手で拭いていたんですが、

魅力的な男のキスだったら、絶対にそんなことって起こり得ないので、その時点で僕は気付くべきだったと思います。

僕の苦い思いをした話でした。

こんな思いはもう2度としたくないから、これからもっと男としての魅力を高めていきたいですね。

ではでは!

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。