僕を自殺に追い込んだいじめっ子に、同窓会で会いに行った話

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神楽

神楽

親友4人にいじめられゲーム依存症になった自分でも童貞を捨てることができた話を書籍にまとめたら、
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先日、小学校の同窓会があったので行ってきました。

小学校といえば、日が暮れるまで遊んでいた親友4人が、中学に上がったタイミングで僕を自殺に追い込むほどいじめてきたんですが、

いじめられた時の屈辱の炎をずっと燃やしていて、

(コイツらを絶対に見返してやるっ!)

という思いで、

恋愛を克服し、独立起業までに至った今、

彼らを目の前にして、どう感じるのか知りたかったので、足を運ぶことにしました。

今日はその話を書いていこうかなと。

死ぬほど辛かった過去を浄化できた

一番の収穫はこれです。

英語の教科書に「死ね」と書かれてビリビリに破かれ、上履きのスリッパを女子便と2階のベランダから1つずつ捨てられ、カバンと机の中身をぶち撒けられ、暴言・暴力を4人が一斉にしてきて

ガチでテレビドラマのようないじめを受けてきた僕は、

あまりのストレスで、学校へ行く前のめざましテレビのCMが流れると、水のような下痢をしていたし、

おばあちゃんの部屋にある、ピンク色のカミソリを手首に当てたこともあるくらいです。

当時は精神的に追い詰められすぎていて、そんな薄い刃じゃ死ねないことにすら頭が回りませんでした。

(自分はアイツらを心の底では許せてなくて、もしかしたら同窓会のときに急に殴りかかったりするかもな・・・)

なんて考えていましたが、

実際に同窓会に行くと、そういう気持ちは一切起こりませんでした。

その理由はとてもシンプルで

数十年ぶりに再会した僕は、彼らに何一つ負けていなかったと確信できたからです。

なんと言うか、当時の力関係はいじめられているだけあって、

いじめっ子の4人>>>>>>>>>>自分

みたいな構図ができあがっていましたが、

今は完全に

自分>>>>>>>>>>いじめっこ4人

このような図式になっていました。

たとえばですけど、

恋愛1つとっても女性に一切不自由せず、彼女とは深いパートナーシップを築いている自分

単純作業と夜勤に嫌気が指していた工場を辞めて、自分のやりたい仕事で独立している自分

それに対して彼らは、

仕事をその日その日乗り越えるような感じがしていたし、そしてなにより、目が死んだ魚のようにどんよりと濁っていて、つまらなさそうなオーラが出ていたからです。

将来のビジョンとか目標とかそういうのを含めて、

主観的にも客観的にも、彼らには100億%負けていない自信があったので、

もしかしたら、許せてなくて半殺しにしたくなるのかな、

という気持ちは完全に杞憂でした。

そんなことする価値もない奴らに成り果てていたわけです(酷い言い草かもしれませんが、それくらい当時のいじめは辛いものでした)

っていうかむしろ、

彼らがいじめてくれたおかげで、僕はここまで変わることができたんじゃないかと最近は思っているくらいです。

過去のできごとって

今が充実しているかどうかで、最終的に良し悪しが決まるって言われますが、

それを肌で実感しました。

たとえば、バイクで交通事故をして1ヶ月入院したとして、

その場面だけを切り取れば不幸過ぎるできごとかもしれないけど、

入院先の美人な看護師さんと仲良くなって結婚したとすれば、

最終的には交通事故のおかげで美人の看護師さんと出会えたことになり、子どもができたときに笑い話になったりするわけです。

それと同じで、

いじめられた当時は死ぬほどキツいできごとだったんですけど、

恋愛を克服し独立したキッカケとなったのもまた彼らなので、

過去にいじめられた経験は、振り返ると必ずしも悪いことばかりではなかったんです。

僕が変わるキッカケになったもう1つの理由に、

工場に就職して2年目のときにモテる経営者の方との出会い、その方から知識のシャワーを浴びて、ガムシャラに行動してきたことがありますが、

この生き方で間違ってなかったんだと再認識させられました。

知識を学ぶことにしろ、行動することにしろ、

これらが小さく小さく積もっていき、彼らを圧倒的にぶち抜ける存在まで成長することができたんですね。

もちろん、僕自身まだまだ発展途上ですが、

少なくともいじめてきた彼らを許せるくらいには成長できたのかなと思えましたね。

約1年ぶりに工場勤務時代の友人とも再会

あ、それとですね

僕のメルマガの中でもちょいちょい登場している、工場勤務時代の友人も同窓会に参加していました。

その友人とは、よく焼肉を食べた後に朝までカラオケに行ってたほどの仲で、

本音でいろんなことを語ってきた彼ですが、

彼自身も恋愛が上手くいってなくて

実は、モテる経営者の方と出会ったタイミングで僕は、彼も一緒に勉強するように誘ったんですね。

「恋愛の勉強を一緒にしよう!」

って。

一緒に学べばお互いに励みになると思って、親切心で言ったんです。

そしたら、彼は控えめな口調で

「いや、俺はいいかな・・・」

って、断ってきて悲しい気持ちになったのを今でも覚えていますが、

無理強いしても仕方がないので、僕だけが学ぶことになりました。

僕は彼女を作るための知識を、お金を使ってしっかり学び、そして積極的に行動し、

友人は学ぶことにお金を使うのを渋ってしまい、ソシャゲの課金や飲みの費用とかにお金を使って、あまり生産性のない過ごす

このような状態になりましたが、

その結果どうなったのかと言うと、

メルマガを読んでくれている人は知っているかもしれませんが、

僕は、彼女をいつでも作れるようになり、たくさんの女性とベッドインを経験した後に、1人の彼女を大切にして、良好なパートナーシップを築くことができて、

工場で働いて6年目の夏になるころには、

単純作業が嫌で仕方がなかった工場を辞めて独立起業も果たすことができました。

家族や友人を含め、「別人のようになった」と言われるまで変わることができたんですね。

そして、独立して1年ぶりに同窓会で再開した友人は、

未だに彼女を作ることができずに童貞のままでした。

ぶっちゃたことを言うと、

その友人がちゃんと意識を変えて、しっかりと学んで行動しない限り、彼女ができることはないだろうなって予想はしていたんですけど、

やっぱり想像通りで、彼女を作ることができず、童貞のままだったんですね。

そういえば彼は、入社1年目ときに配られる新入社員を紹介するパンフレットに

30歳くらいで結婚して温かい家庭を築きたい

とかって書いていた記憶がありますが、

正直言って、

このまま学ばないままだと、残念ながら童貞のまま生涯を終えてしまうのかなって思います。

理由は単純明快で、

女性は普段からオシャレをして自分を磨いている関係で、普段からたくさんの男からアプローチされるからです。

だから、自分磨きをしない男は、

私とは釣り合わないと意識的にも無意識的にも判断されてしまって、恋愛対象から外れてしまうんです。

これってたとえるなら、

学生時代にクラスの人気者の発言はみんな注目されるんだけど、隅っこにいる陰キャの人の発言は、ないがしろにされるのと同じような感じです。

つまり、自分磨きをしないと、女性に注目してもらうことすらできないってことです。

それとたぶん彼に「男磨きをした方が良いよ」って言ったとしても

「男磨きって、具体的に何をしたらいいの?」

って、レベルだと思うし、

僕の方からイマイチやる気のない、友人に恋愛を教えるのも、何か違う気がするので(っていうか、本人にやる気がないと結果が出ないし)

だから、このままだと一生童貞なのかなって思ってしまいました。

彼があらためて、しっかりとお金を使って知識を学ぶ尊さを教えてくれましたね。

正しい知識って、行動をするための指針になってくれるし、

身銭を切ってお金を使うことで、本気で行動しなきゃって気持ちになりますから。

ここに気付けないうちは、一生彼女ができないままなんだろうなって思います。

まあまあ、とにもかくにも、

同窓会に参加して、今まで自分が積み上げてきたものは間違ってなかったなあって思えたので、良かったです。

これからもガンガン学んで行動して、

1回キリの人生を後悔しないように生きていきたいと思います。

おまけ

同窓会の6日前にねこを飼いました。

抱っこされるのが大好きなラグドールっていう種類です。

自分がアイドルという自覚があるのか、可愛いポーズを連発してくれて、めちゃくちゃ癒やされます。

トイレに行くと付いてきます(笑)

彼女がねこと遊んでいる動画を撮りました

可愛すぎてヤバいですね。

世の親バカと呼ばれる人たちの気持ちが今なら理解できる気がします(笑)

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの「恋愛」カテゴリーで1位になれたので、メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

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最後まで読んでいただきありがとうございました。