六本木の相席屋で生徒を観察して感じた、女性との会話が苦手な人の共通点

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

先日、六本木で勉強会を行って、懇親会をやったあとに、その場の流れで相席屋に行くことになりました。

僕と生徒さん、女性2人の2対2で乾杯して1時間くらい居たのですが(ちなみに、相席屋は1時間4000円くらいです)

恋愛が苦手な人の会話のパターンが見えてきて、彼女を作って童貞卒業するヒントが得られると思うので、それをシェアしようかなと。

会話の切り返しを真面目に考えすぎ

まず思ったのがこれ。

女性への会話の受け答えに対して、イチイチ真面目に対応している様子が伺えたんですよね。

適当な会話や受け答えをすれば良いって問題じゃありませんが、

たとえば、

一緒に行った生徒さんは20歳だったんですけど、見た目が20代後半くらいに見えるんです。

これって僕的には、歳上っぽく見えるから強みだと思うんですけど、

女性が

「ちょっと貫禄のある顔だよね」

って、言ったときに

まるで漫画のリアクションのように

「しょぼーーんっ」

って、反応をしてしまったわけです。

本人はいわゆる「老け顔」で悩んでいたから、貫禄のある顔という気の遣われ方も気にしているようでして、

そのあとの受け答えもそれに引っ張られているのが、誰の目から見ても分かる感じでした。

言うなれば、

終始、女性の対応をストレートに受け止めていたわけです。

それに対して僕は、

どんな話題を振られようが、それこそ仕事の話だろうが、恋愛の話だろうが、性癖の話だろうが、一ミリも動じずにいつものように受け答えしていました。

だからずっと僕のペースに女性たちを巻き込んで、会話を展開することができたんです。

女性は男側のそういう細かいところを見ているので、動じているかそうじゃないかは、塵も積もれば山となって、大きな差が現れてくるんですね。

あ、そうそう。

これを書いているタイミングで思い出したんですけど、こないだ友人と成りゆきでクラブに行ったときもそうでした。

人見知りが激しい女子2人と一緒になったんですけど、人見知り特有のリアクションの薄さに耐えきれず、友人は終始「なんかごめん」って謝っていました。

彼は飛び込みの営業をしているから、余計、相手の拒絶っぽいリアクションに対して、反射的に謝罪の言葉が出るらしくて(笑)

それは一番やっちゃダメだよって後で反省会を開いていました。

そのときの僕の反省としては営業職の彼のそういう事情を察することができなかったことですね。

 

・・・話を戻すんですが、

相手の女性の発言や反応に対して、真に受けておどおどする男子が多い問題なんですよね。

六本木の相席屋に行った生徒さんも、クラブに行った友人も、女性のリアクションに自分の感情を動かされすぎていて、それじゃあ自分のペースに相手を巻き込むことができないし、

なんだか弱っちい男に見えてしまうから、女性のなかで興味の対象から外れてしまうわけです。

あ、ちなみに。

感情を動かさない=無反応だったら良いと勘違いしてしまう方がおられますが、

それだとただの無愛想なので、そこは気を付けないといけません。

世間の間違ったノウハウに踊らされすぎ

これも相席屋の生徒さんと、クラブの友人の共通点として(というか世の中の99%の男がそうなんだけど)

どこかのブログやYou Tubeのノウハウに踊らされて、

「お!このテクニックを使えば良いんか!」
「これで俺もモテ男の仲間入りだぜっ!!」

って、テンションが上がって、

意気揚々と女性に試すんだけど、全然思ったような反応が取れずに撃沈する。

みたいな人は本当に多いです。

この間、経営者の方の飲み会でキャバクラに行く機会があったんですが、

僕の隣にいた30代の男性とキャバ嬢のやり取りが耳に入ってきたんだけど、終始からかっていたり、高圧的な態度を取っていたんですよね。

本人は誠実で真面目で、ちゃんとしている人なんだけど、テクニックに毒されているっぽくて、終始強めなコミュニケーションを取っていたわけです。

(いやあ、そのコミュニケーションの取り方は違うんだけどなー)

(それはちょっと痛い男に思われるだけなんだけどなあ・・・)

って、思っていたんですけど、

そしたら、その方がトイレに行っている時に、その方の相手をしていたキャバ嬢の子が僕に対して、

小さな声で

「いやあ、あの方すごい酔っ払って居られますね」

って、その人のことを言ってきたんですよ。

つまり、強めコミュニケーションメソッドとやらを良かれと思っていた彼は、実は酔っぱらいにしか見られていなかったらして、

隣で聞いてても、明らかに間違ったコミュニケーションだったから

(まあ、そうだわなー・・・)

って、なったんですが、

とにもかくにも、

ブログ、YouTube、Twitter、noteに出されている恋愛ノウハウの上澄みだけをすくい取って女性に使うと事故るよねって話です。

そりゃあ、自分や相手のキャラ、その時々のシチュエーションによって対応なんて変わるから、小手先のテクニックが通用しないのはちょっと考えればわかるわけで。

むかしの僕もテクニック使いたい症候群だったから気持ちはわかるし、たくさん痛い目にあってきたんですけどね(苦笑)

六本木の相席屋に行ったときの生徒さんは、それ以前にカチコチで固まっていましたが、

クラブに行った友人もテクニック使いたい症候群っ毛が少しあって、

(あー、みんな恋愛テクニックに踊られているなあ・・・)

って、感じました。

無知であることの恐ろしさ

結局、何がいいたいのかと言うと、

無知であることは恐ろしい

ということです。

みんな恋愛に限らず、全然勉強しないんですよね。

ちっとも勉強しないから、自分がやっていることの良し悪しが全然わかっていない。

だから、それっぽい情報を鵜呑みにして、

それを料理する情報リテラシーが無いから判断基準がわからなくて、女性の前で勇気出して「おりゃあ!!!」って発動させて、空気を凍らせているわけです。

当の本人はあとになって、女性のLINEとかが素っ気なくなって、

(あーテクニック使えないなー)

とかって、思うわけですが、

問題はそこじゃないよねってことです。

そして、また小手先のテクニックを追い求めて、また上手く行かないという負のループに突入するんですね。これは完全にむかしの僕ですけど。

あと、個人的な意見なんですけど、

そういうのって女性が不愉快になって可愛そうだから、止めてほしいって思います。

見た目や清潔感ちゃんとしないのも、恋愛について学ばないのも、女性が可哀想なんですよね。

女性ってめちゃくちゃ見た目や美容にお金と時間をかけるから、そういうのが想像できない時点で彼女たちに失礼だよねって思うんです。

そんな彼女たちに僕らができることってなに?

ってなったら、自分の魅力を高めることしかないわけで。

その辺に落っこちているブログの小手先のテクニックをちょろっと学んで女性に試すとか、女性を舐めすぎ問題なわけです。

特に会話とかは、

女性に限らず、人と関わる以上はマストになるから、ちゃんと学ばないとダメだよなって思います。

それこそコミュニケーションスキルを学べば、一生に渡って使っていけますしね。

逆に言えば、

どんな分野でもちゃんと学んでいる人は強いと思います。

最近、恋愛もですが、ビジネスも人に教える機会が増えてきて、やっぱり学んでいる人と、そうじゃない人は、かなり差が生まれていますね。

彼女を作ることに困らなくなるレベルで魅力的な男になったか、未だに童貞のままズルズルしているのか

ビジネス学んで4ヶ月ちょっとで80万稼いだ人もいれば、何年経っても1万円すら稼げない人とか、

いろんな人と出会ってきましたが、

みんな学んでいるか、そうじゃないかの違いでしかないわけです。

っていうか、

半年から1年何かしらの分野で頑張っているのに、思ったような結果が出ない人は、

学び不足じゃないか?学んでいる方向が間違っていないか?を、確認する必要があるわけです。

結局のところ何が言いたいかと言うと、

今回の相席屋、クラブ、キャバクラの方たちに関しても、会話とか魅力的な男の何たるかを学んでいただけで結果が全然違ったと思います。

だから、やっぱり学んだもん勝ちですよ、ほんと。

ただまあ、真剣に学ぶ人が少ないからこそ、ちゃんと学んだ人が、恋愛でもビジネスでも美味しい思いができているのは確かなので、

僕はこれからもどんどん学んでいって、人生をイージーモードにしていきたいなって思います。

恋愛とかビジネスとか、社会人になって学ぶことは楽しいですよ。やればやるほど人生が有利になっていくのを感じ取れると思います。

追伸

六本木で一緒に相席屋に行った生徒さんは

その後、彼女を作って童貞卒業されました。

彼は非常に素直だし、行動力があったので、そのうち達成するだろうなーって思っていたら、2ヶ月くらいで成し遂げてきましたねー。

今までロクに恋愛のことを学んで来なかったけど、素直さと行動力があれば、2ヶ月くらいで彼女を作って童貞卒業はできるみたいです。

ちなみにインタビュー動画はこちらですね。

目標達成に必要なノウハウをすべて語っているレベルで、重要なインタビューになっています。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。