彼女とのボーリング対決であたらめて感じた、女性をリスペクトする大切さ

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神楽

神楽

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先日、彼女とボーリングに行って来ました。

っていうか、最近ボーリングが僕たちのブームで、週1くらいで行ってるんじゃないかってくらいハマっています。

そこで、彼女と対決したときに気付きがあったので、シェアしようかなと思います。

僕と彼女の勝負方法

何事も勝負しないと気が済まないので、

僕らはゲーム数を多く取った方が勝ちというルールを決めてやってます。

その日は、6回ゲームをやって

僕が2ゲーム勝ち

彼女が4ゲーム勝ち

で、見事に負けているんですよね(苦笑)

恥ずかしながら、女の子に負けてしまう神楽さんなわけです。

(これだけは言わせてください。前回、前々回は僕が勝ちました笑)

ボーリングって奥が深いスポーツで、メンタルがかなりゲームの展開に影響を及ぼすんですよね。

たとえば、スペアとったら、

次の投球の得点が上乗せされて、高得点を稼ぐチャンスなんですが、プレッシャーに負けてガーターを出してしまうとか

そんなのがしょっちゅうだったし、

一度調子が悪くなると、とことん調子が悪いままだったりします。

2ゲーム目なんて、僕のスコアは72点とかで、最低レベルを叩き出しています。

だけど、最後の6ゲーム目では173点を叩き出しているんですよね

※くまごろうが僕です

これって、ボーリング初心者にしては結構良いスコアだと思うし、

ハイスコアに限って言えば、彼女が130点くらいだったので、勝っているんですよね。

一体、何が違ったのか

2ゲーム目は72点

6ゲーム目は173点

どう考えても別人レベルのスコアですが

一体何が違ったのかと言うと

ボールを手に持ち、ちゃんと立って、ボールを投げるまで、めちゃくちゃ集中して丁寧にやっただけでした。

ほんとこれだけですが、その間の、集中力はMAXレベルです。

だから、漫画の主人公ように、急激に覚醒してパワーアップしたわけではなく

集中して、一連の動作を丁寧にやっただけなんですよね。

そしたら、思うようなところにボールが転がりまくって、ハイスコアが出たんです。

 

これ、終わった後に思ったのが

女性と接するときも、おんなじだよなあってことです。

僕は女性をリスペクト(尊敬)できない口説き方は嫌いだと言っていますが、

ナンパ師のように

即○人、番ゲ○人、今月○人

みたいな

女性をモノとかおもちゃのように扱い、リスペクトできていない口説き方は好きではないんです。

こういう口説き方をされると女性は

(遊ばれているだけだろうなあ・・・) 
(ほかにも女がいるんだろうあ・・・)
(大切にしてくれないんだろうなあ・・・)

などと感じてしまって、

女性からの信頼を勝ち取れないから、薄っぺらい関係しか築けないんです。

だから、付き合ったとしても長続きしなかったりします。

余談ですが、

ナンパ師は本当に信頼できる彼女が作れずに悩んでいたりします。

それは、この女性をリスペクトする態度がないからで、女性に不安を与えまくるから、離れていくんですね。

話を戻しますが、

ちゃんと女性に対してリスペクトの心を持つことで、女性と最高の関係を築くことができるってことですね。

2ゲーム目のスコア72点は

いわゆるボーリングに対して完璧に集中できておらず、投球も雑でした。

これは女性をリスペクトできていない口説き方をしてしまい、女性が去ってしまうのと、おんなじだったなって思います。

6ゲーム目のスコアは173点でしたが

ボール選びから立ち位置、投げるまで、すべてを丁寧にやって集中していました。ボールも丁寧に拭いていたし、立ち位置もきちんと決めていました。

これは女性をリスペクトする口説き方と一緒だと思います。

僕は彼女とは信頼し長期的な関係を築かないと、意味がないというか、あまり大きな価値はないと思っているので

あらためて彼女とのボーリングで再確認するキッカケになりました。

もちろん、恋愛を克服する過程で、

いわゆる女遊びを経験するのは良いかもしれないし、それは僕も経験したんですけど、

でもどこかのタイミングで、1人の女性を大切にした方が人生は充実すると思っています。

薄っぺらい関係の女性と何人も付き合うよりも、心から信頼しあえる彼女が1人いた方が楽しいと思うんですよね。

僕はこれからも、彼女とそういう関係を追求していきたいですね。

おまけ

ボーリング場のゲーセンでとったプーさんのぬいぐるみです。

300円で取れました。

これがすごいのかは良くわからないんですけど、

テキトーに狙いを定めてもサクッと取ってしまうあたり、ゲーム依存症だった頃のなごりというか感覚が残っているんだなあって思いました。

ゲーム依存症は何の自慢にもならなかったですけど、彼女が喜んでくれたので良しとします(笑)

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

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最後まで読んでいただきありがとうございました。