モテなくて悩んでいる男に限ってあの2つがダメダメな件

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

あれですよ、僕は仕事上、

  • 女性からモテる人
  • 女性関係に困っている人

こういう人たちと関わる機会があるんですが、

両者には決定的な違いがあることに気がつきました。

テクニックとか、マインドとか、ノウハウ以前の問題なんだけど

当てはまっていたら即死レベルのことです。

さらに問題なことに、

モテないって悩んでいる人ほど高確率で当てはまっています。

今回はそれについて話していこうかなと。

モテなくて悩んでいる男に限ってあの2つがダメダメな件

あの2つとは、

  1. 姿勢

のことです。

ここで、

「なんだそんなことか・・・」

って、ガッカリしてページを閉じようとしたり、流し読みをしようとした人は要注意。

できているんなら別に閉じても良いんだけど、

意識すらしたことなかった、あまりできていなかったって人は

変な恋愛テクニックを学ぶ暇があったら、お腹から通る声と、ピンとした姿勢は意識するべきだと思います。

ボイスレコーダーで自分の声を聞いてみると分かるんですけど、高確率で気持ちの悪い声をしています(体験談w)

しかもこれが女性の前だと、さらに緊張してクオリティが下がると思った方が良いので、

1回自分の声を聞いてみるのは、マジで大事です。

姿勢は鏡の前でちゃんとできているか確認してみましょう。電車の中だったら窓越しでも大丈夫。

っていうか、普通に考えたら分かるんですけど

姿勢が曲がっていて、小さくて蚊の鳴くような声で、恋愛テクニックとか使われても興ざめするじゃないですか?

女性の方も、変なテクニック云々の前に、

直すところ直してこいや!

って思うんですよね。

声は喉から喋るんじゃなくて、腹式呼吸でしっかりとお腹から声を出しましょう。

はっきり言って、変な会話テクニックを学ぶよりも、

喋り方が10倍大切です。

アルバート・メラビアンっていう人が行なった実験で

人がコミュニケーションするときに、何を重要視して情報を受け取るのか割り出したデータがあるんですが、

言語情報7%

聴覚情報38%

視覚情報55%

このような結果になっています。

要するに

姿勢が曲がっていて、蚊の鳴くような声で喋るということは

93%の視覚聴覚が、クソの状態で女性にアプローチすることになり、

会話テクニックに頼るということは、残りの7%の部分で勝負していることになるから

どう考えても勝ち目が無くなるんです。

たとえば、

学校の全校集会の時に、校長先生が「えー」「あのー」を連発していたら、

話を聞くよりも、「えー」「あのー」の回数を数えていたってことがあると思うんですが、

女性との会話でも、そんな現象が起こってくるんですね。

会話テクニックが女性に入ってくる前に、

(なんかこの人って気持ち悪い・・・)

などと思われてしまうわけです。

小手先のテクニックよりも大事なこと

恋愛初心者ほど、小手先のテクニックを求めがちです。

正確にいうと、楽に結果が出そうに「見える」テクニックに飛びついてしまいがちです。

その辺の無料ブログに落ちているテクニックを鵜呑みにしては、狙っている女性に試そうとしていますが、

そんなことをする暇があったら、姿勢とか喋り方とか男としての魅力とか

そういうところに焦点を当てて、鍛えた方が何倍も早くモテるようになります。

し、その方が女性からずっとモテることができます。

冷静になって考えたら分かるんですが、

恋愛テクニックゴリ押しA君と

喋り方がカッコ良く、姿勢も堂々としていて、魅力的な男のマインドがあるB君

どっちが女性はキュンキュンするんですかって話です。

どう考えても後者なんですね。

A君はラッキーパンチで女性を口説ける以外の未来はありません。ぶっちゃけ。

しかも、めちゃくちゃ薄っぺらい感じがしませんか?

女性って、たくさんの男から狙われる関係で

無料ブログに落ちている程度のテクニックを一通り経験しているから、

そういうのを使えば使うほど、逆効果になることはザラです。

(あ、またか・・・・)

って、なるんですね。

僕はそのことに気づかず、工場勤務時代、会社の歳上女性をからかいまくって、嫌われた経験をしているので、

あらためて、テクニックは所詮テクニックでしかないんだなって思ったんですね。

今回の話は、声と姿勢に関してでしたが、

いわゆる基礎っぽい話に聞こえるから、つまらなく感じると思うんですよ。

そんなことよりもテクニックの話が聞きたい!みたいな感じで。

だけど、この基礎がどんなテクニックよりも死ぬほど大事です。

僕は独立起業して自分でビジネスをやっているわけですが、

ビジネスで一番土台となる大切な作業って「リサーチ」です。

ようするに、お客さんやライバルのことを徹底的に理解するという、地味にもほどがある作業ですが、死ぬほど大事なんですよ。

これが理解できない人ほど、

なんか即効性があるように「見える」小手先のテクニックに走ってしまって、大した結果が出せないんですよね。

筋トレとかも一緒で、大切なのは、食事、睡眠、筋トレの質です。

これは人体の構造上、ゆるぎない事実なんだけど、

楽して結果が出るように「見える」サプリメントとか腹筋ベルトに、みんな走っちゃうんですよね。

だから、恋愛にしてもビジネスにしても筋トレにしても

楽がしたいというスケベ心を出した瞬間に、目標が一気に叶わなくなるよって話でもあります。

僕はスケベ心のせいで、嫌というほど失敗して痛い目に遭ってきたので、きちんと本質に目を向けていきたいですね。

そっちの方が何倍も人生を快適にプレイできることも、失敗から経験しました。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの「恋愛」カテゴリーで1位になれたので、メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

もし興味があれば読んでみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。