童貞だった頃、小手先のテクニック難民で女性に嫌われまくっていた話

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

グーグルとかで調べたら恋愛のテクニックってわんさか出てくるじゃないですか。

  • LINEのやり取りの仕方とか
  • 好感を得るためのセリフとか
  • デートでやるべき仕草とか
  • 女性心理のこととか

まあ、キリがないほど出てくるんですが、

一言でいって、あれらは全部、小手先のテクニックです。

自分や相手の女性のキャラ、あとはシチュエーションによって、まったく使い物にならないものを

小手先のテクニックとかって呼んでいますが、

今回、僕がこれら小手先のテクニックに振り回されまくって、

女性に嫌われまくった話をしようかなと思います。

彼女欲しくてヤバかった、童貞捨てたくてたまらなかった社会人1年目

学生時代、リア充というものを経験したことがなかった僕は、

彼女を作るとか、セックスをするとか、めちゃくちゃ憧れていました。

なぜかと言うと、

友達にはリア充が多く、彼女を切らしたことない奴とか、結婚して子どもがいる奴とか、そういう奴らばかりだったからです。

僕は悔しくて仕方がなかった。

だからこそ、恋愛を学ぼうとするんだけど、

恋愛初心者あるあるとして(もしかしたら、どんな分野でも一緒かもしれませんが)

自己流でその辺に落っこちているテクニックを試そうとするんですよねー。

僕ももれなくやってしまっていて、グーグルで見つけた情報を鵜呑みにして、

会社の先輩女性に片っ端から試していくわけです。

そしたらですよ、

まあ、ものの見事に、すべての女性から嫌われてしまいまして、

っていうか、Twitterの拡散力ばりに、女子たちって広める能力が発達していやがりますから(苦笑)

1人の女性が、ほかの女性に、その女性が、別の女性にって

次々と僕がキモいってことを蔓延させていくわけです。キモスをインフルエンザさせるわけです。

マジで針のむしろでした。

めちゃくちゃ居心地が悪くて、まあ、自業自得なんですけど、会社が苦痛で仕方なかったですね。

小手先のテクニックだと悲惨な結果に終わるって気付いた

さすがに会社の女性全員から白い目で見られると、どんなに鈍感な男でも「やらかしてしまったんだ」と気付きます。

っていうか、僕はいじめられた経験があるので、そういう目に見えない空気感とかには敏感なんですね。

だから、嫌われているのが一発でわかったし、

それじゃダメだったんだと、取り返しのつかないレベルまでいって、ようやく気付いたんです。

そもそもなんですけど、

グーグルとかで調べた情報って、

検索上位に表示するためにグーグルが好む形にしていないといけない。

その関係で必要な情報を時には端折って書いてある。

また、大手会社がライターさんを募集して、数の暴力で記事を投稿しまくる関係で、恋愛経験が大したない人が執筆している可能性がある。

これらの関係もあって、

鵜呑みにしても、モテる可能性ってめちゃくちゃ低いわけです。

一言でいえば、

モテない奴らがアクセスを集めるために書いた、グーグルに好かれるための記事ですからね。

そういう意味では、グーグル様はユーザーファーストのように思えて、

モテなくて苦しんでいる人たちを、余計にモテなくさせるような政策をしている感じがしますが、

とにもかくにも、ネットで転がっているような無料情報だけでは、肝心な部分が抜け落ちて言葉足らずな場合多く、

結果的に上っ面で薄っぺらいテクニック・ノウハウ群になってしまうんですね。

そんな知識を鵜呑みにしても上手くいくわけがなくて、僕は何度も痛い目に遭ってきました。

既読無視された回数は数え切れないし、デート中に女性がスマホをいじるし、「良い人」だっていう屈辱的な振られ方をするし、

今思えば、しなくても良い遠回りをたくさんしました。

小手先のテクニックは終わりのはじまり

だから、小手先のテクニックを追い求めるのは終わりのはじまりなんです。

あなたのキャラや、相手の女性のキャラ、その時に応じた空気によって、

テクニックは使い物にならないことの方が多いからです。

あと、小手先のテクニックの何がヤバいかって

そのテクニックを使うことが目的になってしまいがちで、要は思考停止しやすいんですよね。

僕が工場で先輩女性を片っ端からからかった時も、完全に思考停止していましたから。

普通に考えたら、目上の女性を仕事中にからかったら、ダメに決まってます。

こんな感じで、

女性を魅力することが目的じゃなくて、

ネットに書いてあったテクニックを使うことが目的になるみたいな。

完全に目的がおかしなことになるわけです。

それに運良く(悪く)小手先のテクニックで、女性と付き合えたとしても、男として薄っぺらいからすぐに振られてしまうことは大多にしてあります。

この間、グラビアアイドルの子と対談を録っていたんですが、薄っぺらい恋愛テクニックで付き合った男と1週間で別れた子もいるって話していました。

ほんとそんな感じになるんですよね。

付き合っていて中身がすっからかんの男なんて、一緒にいる価値もメリットもないですからね。

一時的に恋愛テクニックでゴリ押ししても根本的な解決にならないわけですよ。

それに、年齢によっては、そのテクニックを使うと痛く見られることもあるし、

そもそもネットで蔓延しているテクニックって、多く男が一通り使っているから女性からすれば、

「こいつもか・・・」ってなるわけです。

そうなって瞬間に、恋愛対象から外されるのは目に見えていますよね。

だから、小手先の薄っぺらいテクニックには価値がないんですよ。

テクニックって料理でたとえると「食材」みたいなものだから、

そもそも料理人の腕がクソだったら話にならないわけですよ。

食材よりもまず料理人の腕前を上げないと、どんな料理で出てもマズイのと一緒です。

だから、まずは男としての魅力を高めていく必要があるんですね。

魅力さえ高めていれば、どんなテクニックも美味しく料理できるから、女性の反応が抜群に上がるわけです。

結局は学ぼうってこと

上っ面なノウハウを求めるんじゃなくて、

本質的な男としての魅力を学んだ方が、最短で彼女が作れて童貞卒業できますよってことです。

僕はモテる経営者とたまたま出会う機会があって、それに気付かされましたが、

もし出会っていなかったら未だに小手先のテクニックを追い求めていたと思います。

そう思うとゾッとしますね。

今回の話は恋愛に限らず、

筋トレやビジネス、その他のチャレンジ全般で言えることだと思うので、

僕も常に本質を忘れずに力をつけていきたいですね。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの「恋愛」カテゴリーで1位になれたので、メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

もし興味があれば読んでみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。