【ミニ動画付き】タイの旅行記。非日常の体験こそがモテに直結する話

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

先日、いつもお世話になっている経営者の方と3泊4日でタイに行ってきました。

成り行きはタイに行く10日前くらいに

「タイの経営者に会うけど、お前も行くか?」
「あ、ぜひ行きます!」

みたいな感じで話の流れで決まりました。

主にタイのバンコクを観光していたんですが、

日本とは全く違う環境にいる中で、

非日常を体験することが、魅力的な男になって女性からモテることに繋がるとあらためて感じたので、ミニ動画と一緒にブログでシェアしたいと思います。

日本と全然違う、非日常のオンパレード

タイは年柄年中、気温の高い国です。

11月に行ったんですが、着いた瞬間に真夏の気候だったので、ロビーで半袖になり、そこからドンムアン空港からバンコクまでタクシーで移動しました。

タクシーは鬼安で、40分くらい移動したにも関わらず、150バーツくらいで済みました(日本円で500円くらい)

タクシーの値段は日本のようにメーター式か、最初から200バーツとか決まっている方式だったり、こういう細かいところにも違いがあります。

ちなみに夜は有名なトゥクトゥクで移動したりもして、

その辺の車よりもスピードを出しながら、ビュンビュンで車の隙間を縫っていて、車間距離が30センチくらいになったときは、ガチで死ぬかもしれないと思いました。

もう途中から、一種のアトラクションだと思って割り切りましたが、この運転手、終始ノリノリでしたね(苦笑)

そうそう、夜といえば、屋台ひしめき合うマーケットがあったり、偽ブランド品が溢れるマーケットがあったり、

あと有名なゴーゴーバーとかある通りも歩いてみたんですが、完全に日本とは別世界でした。

このブログを見ているのは男性だと思うので、ゴーゴーバーってどんなところかを簡単に説明すると、

日本のキャバクラのお持ち帰りバージョンみたいなものです。

なかに入ると、1ドリンクを170バーツくらいですが、まずそれを注文します。

※旅行した当時は1バーツ3.5円くらいです

そして、盛大な音楽とともに中央で踊っている若い子たちがたくさんいて、「おっ、可愛いな」と思ったら、彼女たち付いている番号をスタッフに伝えて呼びつけることができます。

呼んだら女の子と話しながら、ショーを眺めるのも良し、

女の子が気に入れば、店に700バーツくらい支払って、女の子にショート(1発だけすること)を3000バーツくらい、ロング(複数回すること)なら4000バーツくらい払って店を出ることができます。

店を出たら自分が泊まっているホテルに行って事を済ませる、といった流れです。

ちなみに通常のキャバクラですら、このショートとロングの精度が採用されていて、可愛い子がいればお持ち帰りすることができるという、日本の常識がまったく通用しない異世界です。

男のディズニーランドってここなんじゃないかって思うくらい、女遊びが盛んな国なんですね。

あと、気付いた人もいるかもしれませんが、いわゆる風俗にしては、めちゃくちゃ安い値段なんですよね。

日本じゃ到底考えられない値段。

それなのにも関わらず可愛い子を選び放題になっています。

あとはそういう通りを歩くと女の子たちがひしめき合っていますが、観光客以外は、買えてしまうというカオスな状況です。

ゲイ専門の店もあったりして、一緒に歩いていた経営者の方は女性にめちゃくちゃモテる方なんですが、ゲイにもモテていて熱烈な勧誘を受けてました(笑)

ちなみに、現地の人たちの給料って日本円で6万〜7万くらいで(もちろん裕福な層もいると思うけど)

とても手に届くものじゃないから、こういう夜遊びに現地の人がいることはまずありません。

だから、街を歩いていると、明らかにおじさんが女の子を買って歩いている風景を見れますが、現地の人は羨ましそうにじぃーっと眺めていたりします。

バンコクには、スタバとかも普通にありますが、全世界スタバ価格だから、これも現地の人はなかなか行けないお高いところになりますね。

経営者の方と、スタバで一緒に仕事をしていたこともあったんですが、すべてのお客さんが観光客でした。

アイスコーヒーのショートサイズですら、現地の人の3食分だったりするから、高級品に分類されます。

泊まったホテルから見える意味不明な形をしたビル。

ちょっと見えにくくて申し訳ないですが、夜になると近辺のビルが輝き出します。

こういうのもあったりして、

あとは細かいところで言うと、

飲食店は安くて量が多い
屋台料理は飲食店の3分の1価格
ボッタクリとか意外といない
車が多すぎて反対側に渡るとき死にかける
交通面は日本が圧倒的に安全
店員が仕事中に普通にスマホいじっている
タクシーの人は大体ノリノリ
裕福な場所と貧しい場所の差が激しい
昼と夜じゃ街が別世界になる
タイ式マッサージは気持ち良すぎ
スタバのトイレに行ったらチップを請求された(苦笑)

こんな感じで、

日本とは違う体験ができましたが、ここからが本題です。

恋愛テクニック小僧VS非日常を体験している男

恋愛テクニックを求めている男よりも、非日常を体験している男の方がモテるよって話ですが、世の中には恋愛テクニックというものが蔓延していて、それに毒されている男はかなり多いです。

学んだテクニックを女性に披露したくて仕方がない状態を、

「テクニック使いたい症候群」

とかって勝手に呼んでいますが、

僕はそんな小手先のテクニックを女性に振り回すよりも、自分の魅力を高めることの方が大切だと、いろんなところで言っています。

その方がいくつになっても女性から求められるし、自分の魅力を高めずに恋愛テクニックだけで何とかしようとすると、必ずどこかで頭打ちになります。

たまに30代になっても「れんあいこーがくーっ!」って感じで、女性に恋愛テクニックを使うことで頭がいっぱいの人がいますけど、明らかに「痛い」ですからね。

もし、恋愛テクニックを使うなら、自分の魅力を高めたあとに使わないと女性に刺さることはありません。

それに、ちょっと想像してみてほしいんですが、あなたが女性だったして、

小手先のテクニックでしか女性と接することしかできない男と、自分の知らない非日常を話してくれたり、体験させてくれる男

どっちの男に魅力を感じますか?

って、話なんですよね。

断然後者じゃないですか?

恋愛テクニックって基本的には女性に通用しないし、通用するとしたら、女性が彼氏と別れて傷心中だったり、よっぽど恋愛経験がない子とかだったりするだけです。

それで付き合えてもただのマグレだし、付き合ってからの薄っぺらさがすぐに顕になって、1ヶ月と持たずに別れてしまうことはあるあるです(ナンパ師とか恋愛工学やっている人は、そういう人が多いです)

あ、そうそう。

これを書いていて思い出したんですけど、

生徒さんのなかに僕から学ぶまえ、恋愛テクニックだけで合コンに来た女性を口説こうとしたら、一緒にいた男が世界中を歩き回っている人だったらしくて、

世界中の景色をドローンで撮っている動画を女性に見せていて、

「きゃーっ!すごーい!!」

ってなっているなか、

小手先のテクニックしか使わなかった生徒さんは相手にもされなかったと言っていましたが、要するにそういうことなんです。

テクニックはどこまで行ってもテクニックでしかなくて。料理で言うところのスパイスでしかないんです。

もとの料理が不味かったら、いくらスパイスを振っても不味いままです。

でも、もとの料理が美味かったら、スパイス振らなくても美味いし、スパイスを振ったらもっと美味くなるみたいな。

魅力的な男になることと、恋愛テクニックの関係も一緒で、

自分の魅力を高めないと、いくら恋愛テクニックを学んでも、不味い料理を出されているのと一緒なんですね。

どんな小さなことでも良いから非日常を経験する

いろんな方法で自分の魅力って高めていけるんですが、

たとえば、

仕事を頑張るとか、
夢や目標を見つけるとか、
様々な知識を身に付け教養を深めるとか、
女性とデートして経験を積むとか、

まあ、いろいろあるわけですが、

その中でも外せないのが「非日常の体験」だったりします。

特にモテる女性と呼ばれる人種になるほど、いろんな男にアプローチされまくっている関係で、一通りの恋愛を経験済みです。

もちろん浅い恋愛テクニックも経験済みなんですね。

だからこそ、小手先のテクニックを覚えるんじゃなくて、自分が狙っている女性にいかに非日常を体験させてあげられるかが、モテる秘訣になるわけです。

そのために大なり小なりでも、非日常を体験するべきで、

小さいことだったら、

・いつもと違う通勤ルート
・いつもと違うコンビニに行く
・いつもと違う部位から洗う
・いつもと違う料理をしてみる
・いつも食べないものを食べる
・いつも以上に身だしなみを整える

・親兄弟にちょっとした喜びを与える
・店員さんに笑顔で挨拶してみる

とかでも全然OKです。

大きいことなら、

・国内旅行する
・海外旅行する
・継続して何かに挑戦する
・高級のサービスに触れてみる
・実力者や有名人に会ってみる

こんな感じですが、

大きいことはハードルが高いので、まずは小さいことから、自分の日常に取り入れていきましょう。

あ、そうそう。

話題がない、女性と会話が苦手って言う人は、間違いなくこの非日常の体験が不足しています。

日々、いろんな体験をしていたら、話題が尽きるはずがないので、家と学校(会社)の往復から、積極的に外に出ることが大切です。

あとは単純に勉強不足だったりするんですが、そこはちゃんと学びましょう。

小手先の恋愛テクニックを捨てた先にモテる世界ある

要するに言いたいのは、

女性を恋愛テクニックで何とかできないだろうか?

みたいな、楽したいスケベ心の浅い思考で恋愛をするんじゃなくて、

自分自身の魅力やレベルを高めていって、王道の恋愛をする方にシフトした良いですよってことです。

その方が歳を重ねるごとにモテるようになれますから。

モテ期は一生に3度までとかって言われたりしますが、自分の魅力さえ高めていれば一生モテ期になれますよ。

一生に3度しか来ないとか、

言い方は悪いですが、

他力本願の負け惜しみにしか聞こえないかなと。

だから、小手先のテクニックに毒されている人は、それらを一旦全部手放して、自分の魅力ってどうやったら高まるだろうか?と考え方をシフトするだけで、

小手先の恋愛テクニック小僧たちをごぼう抜きして美味しい思いができるようになれます。

今回タイに行って、あらためて非日常を体験して、魅力を高める重要性を感じましたが、

僕はもっといろんな経験をして、毎年、自分史上最高に魅力的な男で在り続けたいと思います。

おまけ①

タイでも有名なマーケット

こういう屋台料理から

キャンペーンガールまで

なかなかにカオスです。

サソリとか幼虫とか、いわゆるゲテモノ料理も売られていて、さすがに食べませんでしたが、何でもアリって感じです。

おまけ②

ワンピースのウォーターセブンのようなところ。

水がめっちゃ汚いんですが、少女たちが水遊びをしていました。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

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最後まで読んでいただきありがとうございました。