恋愛テクニックを学ぶより重要な小さな一歩の話

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

昔の僕は小手先の恋愛テクニックを追い求めすぎて、

女性にボコボコにされていました。

工場勤務時代とかに「からかう」というテクニックを

歳上の女性を試したら、村八分にされて、形見の狭い思いをしましたね。

全女子から「シカト」の攻撃を受けて、会社が嫌で嫌で仕方がありませんでした。

(女子のネットワークの力は半端ないです苦笑)

こんな感じで、

「冷静に考えたら、職場の歳上女性をからかったらマズイに決まってるでしょ」

ということに、気付けなくなってしまうのが、恋愛テクニックの恐ろしいところ。

ちなみに恋愛テクニックを学ぶよりも、大切なことってめちゃくちゃあります。

今日は誰にでもカンタンにできるけど、大切な話をしていこうかなと。

恋愛テクニック難民が陥っているワナ・・・

「大学生ですが、彼女作ってリア充をしたいです」

「20歳になって焦ってきているので、そろそろ童貞卒業したいです」

こういうメッセージがメルマガにいつも届くのですが、

実は、女性に困っている人ほどできていない共通のことがあって、

それが「爪」が伸び放題になっていることです。

ちょっとこのブログを読んだまま、自分の爪を見てほしいんですが、

ちゃんと手入れできていますか?

 

ちなみに僕はこの記事を書かないといけないから爪を切ったとかじゃなくて、

今見たら、ふつーに短かったです。

白い部分がまったく無くて、キレイな状態でした。

僕のことは置いておくとして、どうでしょう?

自分の爪を見たときに、爪が0.5ミリ以上あったら、アウトだと思ったほうが良いです。

なんでかっていうと、

女性は他人の見た目を、細部まで観察するという性質があるからなんですね。

冷静に考えたら分かるのですが、

化粧をして、髪をアイロンで捻じ曲げて、カワイイ下着を履いて、ネイルして、ブランド物のバッグをぶら下げて、良い匂いがする香水を付けて・・・

って、自分の見た目に命を懸けていると言っても過言じゃない女性が

他人の「見た目」が気にならないわけがないんですよ。

これって、童貞が気になりだしたら、

やたら街中のリア充が目に入ったり、大学のカップルが羨ましかったり、同じ童貞っぽい人はいないか探してみたり、ネットで「童貞卒業したい」とかって検索してみたりするように、

その人の中での根付いている文化は、必ず思考行動に現れるからです。

見た目のことにお金をかけている女性は、

男女問わずですけど、他人の見た目もよくチェックしているんですね。

だから、男側の見た目がダサかったりすると、恋愛対象から一発でアウトになってしまうわけですが、

爪もその一部だと言うことです。

ちなみに見た目がダサい男が、女性の見た目をからかうと、一巻の終わりなのでご注意を。

(見た目がキモいお前が言ってんじゃねーよっ!)

って、思われて爆死します。

最低限の見た目はマストだと言うことですね。

 

・・・話を戻しますが、

爪が長い男子を見ると、

恋愛において清潔感が大事だとわかっていない

手マンするときに女性が傷付くことをわかっていない

生理的無理ゾーンに入ることをわかっていない

=モテない男子

と、ジャッジされてしまうんですね。

だから、爪が長いかそうじゃないかを見ただけで、その人がモテるかどうかってすぐにわかるんです。

モテる男はいつ見ても爪が短くて、モテない男は大抵、爪が長くて、

酷い人になると、爪の間が真っ黒な人もいるくらいです。

爪を今すぐに切ろう!

何が言いたいのかって、

シンプルに今すぐ爪を切ってみましょう。

童貞卒業で大切なのは、モテる男の細部を観察して、

思考・行動・マインドを盗みまくることだったりしますが、

爪を切ることも立派な行動の1つです。

もし、あなたが電車などでこの記事を読んでいたら、家に帰ってからで良いので、爪をキレイに切ってみてください。

このカンタンなこと1つで、

下手な恋愛テクニックを学ぶよりも、よっぽどモテる男に近づきます。

あ、恋愛テクニックの話が出てきたので、ついでに言うと、

魅力的なマインドを兼ね備えているモテる男ほど、恋愛テクニックに依存していなくて、己の魅力1つで女性を好きにさせるので、

そういうのも含めて盗んでいく必要があります。

テクニックに依存しているイケてない男=モテない童貞

己の魅力で女性を好きにさせている男=女性に一生困らない男

くらいのマインドがあると良いですね。

会話テクニックを1つ使うにしても、魅力的な男が使えば、破壊力がバツグンになります。

それくらい、魅力という名の土台を整えるのは大事です。

そして、魅力的な男は、爪を伸び放題にしたりなんか命に変えてもしないので、

その1つの基準を盗んでしまいましょうという話でした。

結局、小手先のテクニックで女性を口説いたって、長続きしないし、

歳を取ればとるほど、そういうノウハウで女性に近づく男って痛くなるので、

早いうちから、自分の魅力をガンガン高めていって、テクニックに依存しない恋愛力を身に付けるのが一番ですね。

そのための小さな一歩として爪を切ってみてください。

そして、こんな小さなことでも良いのか?

とかって思わずに、

その小さな一歩を踏み出した、自分をめちゃくちゃ褒めてやることが、モテる男に近づく秘訣です。

ほんと些細なことかもしれませんが、

爪が伸びているだけで、女性の恋愛対象から外れることって、ふつーにあるので、気をつけましょう。

今回の話は爪を切ったほうが良いってことよりも、

むしろ魅力的な男の基準をインストールしましょうって話なので、

その一環として、サクッと爪を切れるかどうかが、童貞を捨てられるかのスタート地点だったりします。

僕もモテる男がそういう細部に気を遣っているのを知ってから、爪は特に気を付けていますが、

そうすると、不思議なことに女性とデートをしていても、

コップの水が無くなっていないかとか、トイレに行きたくないだろうかとか、車道側を歩いていないだろうかとか、

そういうことまでも気が遣えるようになったので、

ぜひ、魅力的な男の思考・行動・マインドをインストールしていきましょう。

最初の第1歩として、爪をパパっと切ってみてくださいね。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの「恋愛」カテゴリーで1位になれたので、メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

もし興味があれば読んでみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。