好きな子と間接キスして喜んでいたヘタレな僕が彼女を作ってDT卒業した話

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神楽

神楽

親友4人にいじめられゲーム依存症になった自分でも童貞を捨てることができた話を書籍にまとめたら、
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どうも、神楽です。

今でこそDT卒業コンサルタントとかって名乗り、生徒さんに彼女を作る方法やDT卒業する方法を教えていたりして、

彼らが1ヶ月前後で彼女を作ったことを聞いて、一緒に喜んでいたりするけど、

むかしの僕はまあ酷かった(苦笑)

やることなすことヘタレすぎて見ていられないレベルだ。

そのなかでも代表的なのが、

学生時代にどストライクで大好きだった女の子の

小悪魔思わせぶり攻撃に振り回され続け、夜な夜な自家発電が日課だったあのころ。

いやあ、あれは酷かった。

っていうかその子も小悪魔過ぎてヤバいんだけどさ。

いま、白ワインを飲んでいてちょっと気分が良いので、その子に振り回された過去をぶっちゃけてみたいと思う。

読んでくれている人に少しでも楽しんでもらえればなと。

あれは高校3年生の冬のころ・・・

冬の学校ってクソ寒いよね。

職員室は暖房がガンガン効いているくせに、僕らの教室は何にもないから寒過ぎて室内なのに白い息が出る。

車で通勤する教師と、暖かい部屋で仕事する教師ほど「ふざけんなっ!」って思うものはない。

だから、僕は冬の時期になると弁当と一緒にあったかいお茶を水筒に入れて持参していた。

これを授業ごとにちびちび飲んで温まるのだが、事件は昼ごはんのときにやってきた。

弁当と水筒を机に出して、水筒にこぽこぽと湯気が出るほどあったかいお茶をそそいだときだ。

当時僕が好きだった子が僕のお茶をひょいって取り上げて、あろうことか水筒の入れ物に口を付けたのだ。

ずずーって吸って

「はぁぁ・・・おいしいねっ!」

って、僕に飛び切りの笑顔を見せてくれて、女子グループの方へ向かって行った。

 

終始、僕は平静を装っていたが心の中では

 

(惚れてまうやろーーーーっ!!!)

って、叫んでいた。

いや、普通に考えて好きな女の子にふいにそんなことをされたらなるって、誰でも。

間接キスとか向こうもわかってるだろうし。

あんなんドキドキしない方がおかしいし、

男はそんな単純なことで惚れるバカな生き物なのだ。

水筒の入れ物を洗おうかちょっと迷ったからね。

そう。こんな感じで僕の好きな子はそういう小悪魔なところがちょいちょいあるのだ。

好きな子が洗濯してくれたタオルを嗅ぎまくる

あれは雨が降っていた時の日だ。

小ぶりでぱらぱらと降っていたから少しだけ濡れている女子が多いなか、当時隣の席だった好きな子が髪の毛を濡らしながら教室へ入ってきた。

「おはよ〜、濡れちゃった〜」

なんて僕に言ってきて、

僕は部活で使う予定のタオルがあったから、普通に親切心でその子に貸してあげたのだ。

そしたら「ありがと〜」ってすごい笑顔になって、髪をわしゃわしゃ拭き始めた。

「これ、洗って返すね」

とその子が言って、僕のタオルはどうやら自宅に連行されるらしい。

(羨ましい・・・)

ToLOVEるでリトが物と入れ替わる話があるが、リアルにタオルと入れ替わりたかったね。

結局、タオルが返ってくる日までそわそわしていたが、

返ってきたら返ってきたで、めちゃくちゃいい匂いがするのだ。

その子とすれ違ったときと同じ匂いがする。

つまり、これは

好きな子の匂い=タオルの匂い=好きな子

みたいな公式が成り立つ。

だから、僕は持って帰って夜寝るときに一緒に寝た。

キモすぎだろって思うかもしれないが、

タオルに顔をうずめて大きく深呼吸をすると、その子に抱擁されているような気分になった。

2日3日、匂いが取れなかったから、睡眠の質がかなり上がった。

また、ある日は

好きな子のブラ姿を目に焼き付けて自家発電

したりなんかもした。

っていうかこれ奇跡に近いような話で

放課後友達と忘れ物を取りにクラスに戻ったとき、無人だと思ってそのまま扉を開けたんだけど、

好きな子が着替えていて、その子の友達がそれを待っている構図に出くわしたんだよね。

まさにこんな感じ。

で、普通はふいに覗かれたりなんかしたら

ラブコメ漫画よろしく、

「きゃあぁぁああぁあ!!!!」

とか

「変態ぃぃいいぃぃいぃ!!!」

ってなるか、

現実的なラインで考えると

「うわ、ちょっとなに?引くわー」

「ちょっと、着替えてるんですけどー」

とかってなると思うんだけど、

 

 

 

その子は一言、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「てへっ」と言って済ませた。

 

あざといかもしれないが、これがまた可愛いんだ。

 

僕はまた

(惚れてまうやろぉぉおおがぁあ!!!)

と、心の中で叫んだ。

そして、当たり前だけど、夜な夜な目に焼き付けた光景で自家発電した。

こんなラッキースケベは2度とないと思い、何回も抜いた。

こんな感じで小悪魔な子と僕の激闘←?は繰り広げられていたんだけど、

当時、僕にその子を魅了するほどの力が無かったから、結局、よそのクラスの男子に取られちゃったんだよね。

  • 夜な夜な自家発電する僕と
  • その子と実際にスケベをする男子

見事に僕が負け犬だ。すごい悔しかった。

結局、その子と付き合った男子はいまは結婚していて、今となっては懐かしい思い出だけど、

僕が魅力的な男になれていたら、きっとその子と付き合えていただろうし、その子でDTを捨てることができたんだろうなって思う。

っていうかスケベできてたよね。

僕はふとももフェチなんだけど、その子のふとももとか真っ白で適度にムチムチしているから、たまらないんだよね。

今更言ってもあれだけどさ。

(あの頃の俺に戻れたらな・・・)

って、思う人はたくさんいると思うんだけど、

もし、僕があの頃に戻れるなら、しっかりと実力をつけて、その子と付き合ってみたかったなって思う。

今ではちゃんとリア充している

ちなみに今ではちゃんとリア充をしています。

大好きな彼女と幸せに過ごしていて、毎日が充実しているんですが、

それは、高校の時のその子と付き合えなかったのが、死ぬほど悔しくて頑張ったからです。

もうこんな辛くて惨めな気持ちは2度としたくなくて、DTを捨てるための知識を漁り、実践をしてきました。

その過程で、

  • 20歳のときに童貞卒業した
  • ナンパした女性とその日の内に付き合った
  • マッチングアプリで出会った女性とその日の内にした
  • 看護師や看護師の卵としたこともある
  • 筋トレジムのお姉さんと体の関係になる
  • 人妻と密会してベッドインしたことがある

こういうことがあったし、

今は女遊びというものを卒業していて、大好きな彼女を大切にしています。

学んできたことや経験を生徒さんに伝える活動もしていたりします。

2年間よそで学んでも結果が出なかったのに、29日で彼女を作った人

コミュ障で女性と話したこともないのに40日で彼女を作り2週間後にDT卒業した人

複数の彼女と付き合ったけど、今は1人の彼女との幸せを追求している人

38歳DTだったけど1ヶ月で彼女を作った人

などなど、いろいろな事情を抱えている生徒さんたちが、ちゃんと結果を出してくれて、とてもやりがいを感じています。

キレイゴトに聞こえるかもしれませんが、

1人でも多くの男の人に、

僕のように

「あぁ、あのときこうしていれば・・・」

って、後悔する人を減らしたくて、DT卒業のお手伝いをしているって感じです。

今度こそちゃんと彼女作ってDTを捨てたい人へ

恥かしすぎる過去をぶっちゃけてみましたが、

(あぁ〜、今の俺もそんな感じだなぁ)
(ちゃんと彼女作ってDT捨てたいなぁ)

って、思っている人は

僕が出している電子書籍を読んでみてください。

Amazon に出版していたんですが、たまたま恋愛カテゴリーで1位が取れちゃって

せっかくなら、もっとDT卒業する男性を増やしたいということで無料プレゼントキャンペーンをやっています。

世の中には正しくないDTの捨て方を教えている人やサイトがたくさんあって、

そのせいでDTがなかなか捨てれずに苦戦している人が多いと思ったので、

書籍で正しくDTを捨てて、ずっと女性から求められる男の秘訣のようなものを僕の悲惨だったストーリーを交えて読みやすく語っています。

20分程度でサクッと読んでみてください。
電子書籍「童貞卒業したら人生すべて上手くいく」を読んでみる

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

神楽

Amazonランキング1位の書籍を読めます


僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの「恋愛」カテゴリーで1位になれたので、メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

もし興味があれば読んでみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。