進撃の巨人アルミンの名言から学ぶ、捨てることの大切さ

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神楽

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出典:進撃の巨人

どうも、神楽です。

今回は進撃の巨人のアルミンの名言から学ぶ、捨てることの大切さを考察していこうかなと思います。

アルミンの名言

細かい背景などの説明は、知らない人が聞いてもチンプンカンプンだと思うので、割愛しますね。

命をかけた重要な任務を遂行している最中に、アルミンは仲間のジャンにこう言いました。

何かを変えることのできる人間がいるとすれば大事なものを捨てることができる人だ

何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう

これって、ほんとに大事なことだと思っていて、

何か手に入れたい目標があるなら、まず間違いなくこの思考回路を持っていないとダメです。

工場勤務時代に、僕は彼女を作って童貞卒業するための勉強をしました。

同じように童貞だった友人も一緒に勉強しようと誘ったのですが

「俺は大丈夫かな・・・」

みたいな感じのことを言って断ったんですね。

で、その友人は目先の遊びを優先してしまったんです。

その結果、

僕は20歳で童貞卒業したし、

さらにビジネスにチャレンジしていたので、23歳の夏に会社を辞めて独立起業を果たしています。

一方で、23歳の夏に友人と最後に話す機会があったんですけど、未だに彼女ができておらず童貞のままでした。

両者の違いは何だったのかというと、

アルミンが言うように

今までの大事なものを捨てたか捨てなかったかの違いだと思います。

僕は彼女を作って童貞卒業するときも、ビジネスにチャレンジするときも、目標達成に関係ないであろう、無駄な時間をすべて捨てました。

具体的には、

  • ゲームや漫画などの娯楽
  • 会社の無駄な飲み会
  • 会社の無駄な残業
  • 会社の休日出勤
  • 友人たちとの遊び
  • 長期連休のゆっくりする時間
  • などなど

こんな感じですが、

これらをすべて捨てたんですね。

もちろん、残業や休出を毎回のように出なかったのは、周りの目とか心苦しさのようなものがあったんですけど、

でも、そこまでしないと、恋愛する時間も、ビジネスする時間も取れないんですよね。

だから、僕は娯楽とか、無駄な残業とか、

そういったものを一時期にですが、捨てることにしたんです。

その結果、女性に困らなくなったし、嫌で仕方なかった工場を辞めることができています。

それに対して、友人は「娯楽」を捨てることができなかった。

だから、そのときは楽しいかもしれないけど、このままいくと年齢=彼女いない状態になるし、そうなると童貞のままでしょう。

何の努力もしないまま、彼女を作ることって不可能に近いし、作れたとしてもすぐに別れてしまいますから。

夏休み最終日に宿題が終わってなくて焦るように、歳を重ねるごとに童貞という事実が重くのしかかってくると思います。

楽しようとしたツケが一気に返ってくる、という言い方もできますね。

僕は夏休みの宿題こそ、最終日直前までやらなくて、大変な思いをしてきたんだけど、

人生において、恋愛とか仕事とか、そういう重要な課題を放置したままにしたくなかったで、大切なものを捨てて、短期集中して頑張ったんですね。

彼女を作って童貞卒業する場合、集中してやれば1ヶ月前後でできることです。

どんなに遅くても3ヶ月〜半年もあれば可能だってわかりました。

であれば、その期間だけ、ほかのことを捨ててでも集中して取り組むべきだと思うんですよね。

人生が80年だとしたら、960ヶ月もあるわけで、そのうちのたった3ヶ月とかですからね。

それだけ頑張ったら彼女が作れると思ったら、ナニカを捨てるのは安い代償だと思うし、

独立起業に関しても、一生工場の単純作業を続けるくらいなら数年頑張って、自分が本当にやりたい仕事をやる方が、圧倒的に人生が充実すると思うんです。

目先の快楽を優先させるか、

将来の目標のために目先の快楽を捨てるか。

この違いで、えらい差ができるんだと友人は教えてくれました。

あれもこれもそれもって全部の良いとこ取りしようとすると、結果的に全部ダメになってしまうこともあります。

だから僕は、目標にチャレンジするときは、アルミンが言った「大事なものを捨てる」を意識をこれからも持ちたいと思いますね。

追伸

進撃の巨人、面白いので、ぜひ読んでみてください。

はじめて読んだときに「絵下手だなあ」って思いつつもハマってしまって、一気読みしたのを覚えています(笑)

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

もし興味があれば読んでみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。