モテる経営者が10億払ってでも買いたかったもの

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

かなり前の話なんですが、

起業家の方が集まる、飲みの場にお邪魔させていただいたことがあります。

全員で10数人くらいだったかな。

このブログのトップ画像とか作ってもらっているデザイナーの方もおられたんですが、

すごいモテる経営者から、ビジネス駆け出しの方まで、ほんと様々なメンツが勢ぞろいって感じでした。

僕と僕の後輩が年齢層的にも若くて、飲んでいたら、知り合いのモテる経営者2人組に

「最近元気か?」

って、声をかけられて。

そこで言われたことが考えらせられたので、

今回記事にしてみました。

10億円の使い道

最初はグラスがぶち壊れそうなくらい元気な乾杯からはじまって、

最近の調子とか、女の子にモテているかどうかとか、下ネタの話とか、飲み会っぽい話をされていたんですけど、

40代で億を稼ぐ経営者の方にこう言われました。

「いやあ、お前らは若くて良いな!」

さっきも言った通り、僕らがこの場で一番若いっぽくて

まあ、一番若いのは隣にいる後輩なんですけど、とにかく若い僕らを見て、そう言ってこられたんですね。

「マジで何でもできるな!」

「可能性でしかないからな」

みたいなことを経営者2人に言われていて、

自分が若い時ってそんな自覚はないんだけど、あーやっぱりそう思うのかあ・・・。

って、聞いていたんですね。

そしたら、

「今俺が若い頃に戻れるなら10億払ってでも戻りたいわ」

「あーたしかに。全財産払っても良いよね」

って、2人が言います。

じゅ、じゅうおく!?すげっ。そんなにお金を持ってんの!?

って、思ったのと同時に、

ちがうちがう、話の本質そこじゃない。って、秒で思考が切り替わっていたんですが(笑)

経営者2人は10億もしくは、全財産を投げ打ってでも若い頃に戻りたい。それくらい若さっていうのは可能性しかないって言っておられました。

やっぱり、歳を取ればとるほど動きにくくなってくるし、やっぱり疲れも取りにくいと。

もし、失うものが何もない若い頃に戻れるなら、あれしてこれして・・・

って、感じでどんな事業をするのかいろいろと聞くことができて

だから、今のうちからいろいろと動いているお前らが羨ましいという風に言っておられたんですね。

(そんな風には考えたことがなかったなー)

って、すごく考えさせられました。

10代の頃とか、何も考えずになあなあに生きてきたから相当時間を無駄にしていたんだなーとか、

何となくやる気が起こらなくて、やるべきことをサボってしまったこととかあったなーとか、

過去を振り返っていたんです。

こういう話をすると、

俺はもう30代だからダメだとか、40代だから手遅れだ

とかって言う人がいると思うんですが、

その経営者の方達は、じゃあ今から始めれば良いんじゃないの?ってきっと言うと思います。

僕がアドバイスする側だったらそう言うと思います。

自分の人生のなかで一番若いのは今なんだから、過去のことを後悔しても仕方がなくて、今やれることをするしかなくて、

現状をあーだこーだ言ってても何も始まらないから、

僕自身も2年とか3年、無駄にした感覚があるし、それくらい早く恋愛のことを学んでいれば、きっと高校の時に大好きだった女の子と付き合うことができていただろうし、

独立起業もそのくらい早かったことになるから、もっとできることが大きかっただろうなーって思います。

今やれることをしっかりとこなしていって、後悔しない5年後10年後を目指していきたいなって思いました。

なんだかんだ僕も油断するとすぐに怠け心が発動してしまうので、このときの話を忘れないようにしたいですね。

追伸

2次会はキャバクラに行って、経営者の方がモテまくるのを散々見せつけられて(笑)

女の子が腕のなかで猫のようになっているところなのに、良い話を聞かせてもらっていて、それがまた悔しかったです。

3次会では、よく行っておられる高級バーに連れてってもらいました。

ドリンクの値段が1000円を当たり前のように越えていて、ひえーって感じでしたが、めちゃくちゃ美味しかったです。

お酒の知識も豊富で、いやーカッコ良いなーって思いました。こういう隠れた名店を知っているのもすげーなあって。

写メ撮り忘れたけど、レーズンバターの写真は撮ってました(笑)

あと、後輩とのツーショット。

左が僕ですけど、筋トレ前だからほっそいなー。

筋トレももっと頑張ろう!

あと、ずっと奢ってもらってて、さすがにバーではお金を払わなきゃってなって、

2人でお金を払おうとしたら何がなんでも払わせてくれなかったです。

キャバクラで数十万円奢ってくれた後なのに、

お前らに後輩ができたら同じことしてやるんだぞって言っておられました。

カッコ良すぎかよ。

いつかもっと成長して、経営者の方たちに今日は僕が出しますって言いたいけど、ずっと奢らせてくれないかもしれません。

カッコ良すぎです。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

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童貞卒業の過程で

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  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。