ルフィの「海賊王におれはなる」から学ぶ、目標を達成しまくる人のたった1つの特徴

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神楽

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出典:ワンピース

どうも、神楽です。

ワンピースの主人公ルフィは1巻からずっと「海賊王におれはなる」と言っています。

海賊王になる道のりで、たとえ命を落とすようなことがあっても、「その時はその時だ」というようなセリフも多々言っていますよね。

今回はルフィの「海賊王におれはなる」から、目標達成に不可欠な要素を見ていこうと思います。

目標達成において重要なこと

それは、

忘れないことです。

拍子抜けしたかもしれませんが、

目標のことをずっと考えて忘れないことって、口で言うほど簡単ではありません。

たとえば、

彼女を作って童貞卒業してやるんだ!

と、意気込んだのは良いけど、

少し行動してみて失敗したから、気力がなくなって、気がついたら休日は家でゴロゴロしながらYouTubeを観ている

こんな感じの人は多いです。

常日頃から目標のこと「だけ」を考えて動ける人って少ないんですね。

大抵、何かしらの誘惑に負けて、だんだんと優先順位を下げてしまい

最後には忘れてしまいます。

 

その一方でルフィは口癖のように「海賊王におれはなる」と言っています。

彼は常日頃から海賊王になることを忘れずに、そのことだけを考えていると思います。

その結果として、

仲間は死ぬ気で守り大切にするし、海賊王がやらなさそうなダサい言動は絶対にしません。

自分の夢から外れた行動を決して取らない、軸の通った男だと思うんですよね。

これがもし、

「海賊王?ああ〜、めんどくさ。海には強い奴がいっぱいいるし、そんなのはヤメだヤメだ〜」

なんてルフィが言ったら、一気に魅力がなくなりますよね。

たぶん、一味のみんなが付いていかないんじゃないかな。なりま

ゾロに斬り捨てられそうだし、サンジに蹴り飛ばされそうですよね。

彼はひたすら前だけを見て、海賊王の道を突き進んでいるからこそ、魅力的に映るし、

そんな彼の態度を見ているから、

ゾロもサンジも「ルフィは海賊王になる男だ」って信じて疑わないわけですよ。

つまりですね、

目標達成したかったら、

そのことだけを考えて忘れないようにすることが、めちゃくちゃ大切になるんです。

僕も彼女を作って童貞卒業するときは、ゲームを売って集中したし、日中、ずっと女性のことばかり考えていました。

独立起業したときも、会社で働いているとき、休みのとき、ずっとずっとずーっと、独立起業した時のことを考えていました。

これらの目標を達成するまで、朝目覚めて寝るときまで

片時も忘れたことがなかったです。

この感覚を普通にしないと、人間って弱いからすぐに楽な方に逃げてしまうんですよね。

  • ちょっとだけ体調が悪いし
  • 気分がなんか乗らないから
  • 今日は面倒くさいから良いや
  • 失敗したからやーめよ
  • 今日は友達との約束があるから

みたいな感じで、

どんどん目標のことを忘れてしまうんです。

だから、憧れから日常に逆戻りして、夢が叶わなくなるんですね。

海賊王におれは「なる」がポイント

面白いのが、ルフィは海賊王におれは「なる」って言っているんですよね。

海賊王におれは

「なりたい」

「なれたら良いな」

「なってみたいな」

という感じのセリフじゃなくて、

「なる」って断言しているんですよ。

これってすごいことで、

多くの人が目標に向かって進むときに断言ってしてないハズなんですよ。

彼女を作って童貞卒業して「やる」

じゃなくて、

彼女が作れたら良いな

童貞卒業できたら良いな

みんなこんな感じで、逃げ道を用意するんですよね。

アスリートとかもそうで、

ちっちゃい頃からプロ野球選手に「なる」とか、フィギュアで金メダルを「取る」とか、そういうことを、卒アルとかに書いている選手って多いですよね。

ルフィも同じで、ずっとずっと「なる」って断言しているからこそ、

自分の夢から絶対に逃げずに、もし夢を破るようなことがあったら「死」を迷うことなく選択するような男です。

夢が叶わないくらいなら「死」を選べるし、その過程で死ぬようなことがあっても、受け入れているんですよね。後悔しねぇぞって感じで。

目標達成ができなかったら「死」を選べる人って、どれくらい居るだろうって考えた時に、たぶん1%もいないんじゃないかって思います。

「死」と天秤にかけるくらいの強い情熱がないから、簡単に自分で立てた目標を破り忘れてしまうんです。

自分で立てた目標を破り忘れることは、ルフィにとっては「死」に値するんですね。

僕もおなじで、

彼女が作れずに一生童貞のままの人生を歩んでしまう

独立起業せずに一生工場で働くことになってしまう

これらは僕にとって、生きている意味がない「死」と同義だったんです。

そんな人生を歩むくらいなら、死んだ方がマシって思っていましたからね。

だってそうじゃないですか。

女性の温もりも知らないとか悲しすぎるし、奴隷のように工場で働き続けるのも虚しすぎるし、

とにかく死ぬことよりも嫌で仕方がなかったんですよ。

これくらい目標に対して強い信念と情熱が持てれば、

もうなんでも達成できるんじゃないかって思います。

忘れないこと
自分を裏切ることは「死」より重いこと

ルフィはこのことをちゃんと分かっているんでしょう。

きっとシャンクスという偉大な恩人をそばで見てきたからこういう感覚になったんだと思いますが、

そういう意味ではメンター(師匠)選びも大事かもしれませんね。

とにかく、自分で立てた目標を平気で忘れたり、破ってしまうことは、自分を裏切る最低最悪な行為だと意識するだけで、だいぶ違うのかなって思います。

僕は1度きりの人生なので、

ルフィのような芯の通ったカッコ良い生き方をして、人生に悔いを残さないように生きたいですね。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。