師匠と彼女と3人でオカマバーに行ったら、キングボンビーが出てきて鳥肌もんだった話

The following two tabs change content below.
神楽

神楽

親友4人にいじめられゲーム依存症になった自分でも童貞を捨てることができた話を書籍にまとめたら、
Amazon Kindle「恋愛」カテゴリーで1位に。 どうせなら、正しく童貞を捨てれる人を増やしたいということで、1位獲得記念プレゼントキャンペーン中!

書籍の詳細はこちら

どうも、神楽です。

前にですね、師匠の地元福岡に彼女を連れて遊びに行ったことがありまして、

1軒目のお店でご飯を食べた後に、2軒目にオカマバーに行ったんですが、

そのときにキングボンビーが出てきて、

↑キングボンビーは桃太郎電鉄というゲームに登場するキャラです

いろんな意味で鳥肌もんで興味深かったので、その話をしようかなって思います。

夜の7時に師匠と合流して

師匠と彼女と3人でご飯を食べました。

師匠と僕でビールを、お酒が飲めない彼女がウーロン茶を頼んで乾杯。

午前中は彼女と太宰府天満宮に行っていたことを話しながら、料理が少しずつ出てきます。

写真を撮り忘れたけど、ポテトサラダに線香花火が刺さっていたり、新鮮な刺身の盛り合わせが出てきたり、オシャレな雰囲気の店でした。

ちなみに、師匠と彼女は初対面だったんですが、師匠のコミュ力によって、気が付いたら親友レベルに打ち解けていました。

なんかふつーにディープな話とかしていたし、彼女も全然ふつーに喋っていたし、コミュ力すごいなあって思いながら横で見ていましたね。

あとは、まったり僕らの将来の話とか夢の話とか、悩み相談とかにも乗ってもらっていました。

2軒目はオカマバーに行くことに

1軒目の店を出て、

よし、2軒目はどこに行こうか?ってなった時に、師匠から「オカマバーに行こうか」と提案されたので、

僕らは2つ返事で「行きます!」と言い、何やら怪しげなオカマバーに入店。

オカマバーっていうと、なんか足に毛の生えて女装したオッサンが出てくるイメージがなんとなーくあったんですが、

その想像はぶち壊されて、

下手したらその辺の女性よりも綺麗なんじゃないかってくらいの、オカマの方達が接客してくれました。

(すげー、めっちゃ綺麗じゃん)

(つーか、オカマって知らんかったら普通に女子に見えるわ)

なんて思ってて、

師匠も「ね、すごい綺麗だよな」なんて僕らに聞いてきたワケですが、

その直後に事件は起こったんですね。

オカマの人たちが入れ替わりでいろいろな席に付くんですが、僕らのところに順番でやって来たオカマを見て、戦慄が走りました。

明らかにほかのオカマよりもサイズがでかい、マ○コデラックスのような巨体が席に着いたんです。

髪型はオカッパで、顔がぱんぱんに太っていて、眉毛もない、そんなオカマが僕らの席に降臨したんです。

その姿、まるでキングボンビー。

大げさでも何でもなくキングボンビーそのもので、僕は本能的に恐怖を覚えました。

鳥肌がぶわぁっって立ったし、実際めちゃくちゃ怖かったです。

僕の隣にやってきて近づかれた時とか、思わず「うぉおぉ!こえぇえ!」って言っちゃいましたからね(笑)

失礼な話かもしれませんが、それくらいインパクトのある存在でした。

その後にショーが行われて

22時からオカマの方がやるショーが行われるみたいで

各席に着いていたオカマ達は、ステージのカーテン裏に消えていきました。

しばらくした後、アナ雪の曲とともにディズニー顔負けのクオリティの高いショーが始まったんですが、

キングボンビーも途中で登場するワケですよ。しかも悪役で。

そして、キングボンビーはなんか楽しそうに役を演じているわけですが、

ふくらはぎとか見ると、ぱんぱんに膨れ上がっていて、練習した努力の痕跡が見られるワケです。

それを見てから段々、僕のキングボンビーに対する見方が変わってきました。

キングボンビーから学んだコンプレックスを跳ね返していくことの大切さ

たぶんね、キングボンビーはマジで顔がやばいから、学生のころとかいじめられていたんじゃないかって思うんですよ。

僕も親友4人に裏切られて、ボロクソにいじめられた過去があるから何となくそうなんじゃないかなって感じるんです。

だけど、ぱんぱんに膨れ上がったふくらはぎや、楽しそうに悪役を演じている姿を見て、

途中からキングボンビーすげぇなって思ったんですよ。

なんかコンプレックスとか全部強みに変えて、自分の居場所を見つけて頑張っている姿に感動すら覚えていたんです。

むかし僕も童貞コンプレックスがあって、友達と遊んでいる時に、

「お前、最近いつヤった?」とか聞かれて、

童貞のくせにすっとぼけて

「ん?あー、3ヶ月前くらいだったかな」

なんて言ったことがあったんですけど、

そんな自分を思い出してしまって、なんだか猛烈に恥ずかしくなりました。

童貞コンプレックスだろうが、彼女が今まで作ったことがなかろうが、

そんな自分を受け入れた上で、

これからどうして行くのか?どうしたいのか?が大切なんだと、キングボンビーから学ばされましたねー。

結局最後まで、鳥肌も恐怖も収まんなかったけど、

僕も小さいことやコンプレックスとかが気になって、行動が止まってしまうことがあるので、

キングボンビーの在り方を見習わないといけないなって思いました。

また、福岡に行った時、もしオカマバーにキングボンビーがまだ居たら会ってみたいですね。

鳥肌は立つかもしれないけど(笑)

もし、メルマガなどの企画で僕と会う機会があれば、ショーのムービー撮ってあるんで、キングボンビーのこと聞いてください。

マジで想像以上にキングボンビーですから。

おまけ

店で食べた肉じゃが

今まで食べた肉じゃがの中で一番美味かったです。

刺身の盛り合わせ

わさびの左隣にあるのがクエの刺身で、初めて食べました。

軽く炙ってあったクエは、肉のような歯ごたえがあってめちゃうまでした。

福岡といえば、博多のもつ鍋。

これも美味しかったですねー

ってか、福岡は食べ物が美味すぎる。

また食べたいですねー

Amazonランキング1位の書籍を読めます


僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの「恋愛」カテゴリーで1位になれたので、メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

もし興味があれば読んでみてください。

→電子書籍「童貞卒業したら人生すべて上手くいく」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。