おばあちゃんを旅行に連れて行った話。行動しまくって報われた瞬間だった

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神楽

神楽

親友4人にいじめられゲーム依存症になった自分でも童貞を捨てることができた話を書籍にまとめたら、
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どうも、神楽です。

先日、おばあちゃんを地元の温泉旅行に連れて行きました。

ほんとは県外の有名なところを考えていたんだけど、おばあちゃんはトイレが異常に近いので、飛行機にも乗れないだろうと言うことで断念しました(笑)

ただ、そのかわりと言ってはあれですが、

地元でも有名な観光地である、旅館に連れて行ったので、かなり喜んでいました。

今回は、そのときに感じたことを書いていこうかなと。

今まで頑張ってきてよかった

プロフィールでも書いているんですけど、

僕って人一倍、低スペックのデキソコナイ野郎だったんですよね。

親友4人に裏切られていじめられるし、そのせいでゲーム依存症になるし、その姿を見ていた親に「お前は本当にタダ飯食らいだな」って見捨てられるし、女の子には当然のようにモテないし、

エスカレーター式に公立高校最弱の場所に進学し、そのまま工場勤務で一生を終えるはずでした。

一言でいうと、

自信がなくて女の子にもモテない、お先真っ暗な人生を歩むはずだったんです。

だけど、モテる経営者の方と出会うキッカケがあって、徐々に恋愛を克服して、1人の彼女を大切にできるようになったし、

今では独立起業して自分で飯を食っているような状態です。

それで、ある程度収入も安定してきたことや、

あと、これを言ったら不謹慎かもしれないけど、

いつ死ぬか分からないおばあちゃんに早めに孝行しておこうということで、急遽温泉旅行に2人で行くことになりました。

サプライズ的に温泉旅行に連れて行ったので、驚きのようすを隠せずに、涙を流していたんですけど、

まあ、おばあちゃんは基本的に涙もろいので、東京の大学に行っている弟がたまーに帰ってきたときも泣くし、兄貴が結婚式をしたときも泣いていたし、

基本涙腺が崩壊しやすい人なのですが(笑)

旅館の部屋に入った瞬間も、なんか感極まったっぽくて、泣いていましたね。

僕も思ったより、感動し喜んでくれて、涙まで流したおばあちゃんを見て、

(あぁ、連れて行って良かったなあ)

って、思いました。

決して安くなかったどころか、工場勤務時代の給料の半分くらいの値段がしたんですけど、

連れて行った甲斐がありましたよね。

たぶん、工場で働いていたときは、アパートで1人暮らしもしていたから、絶対に連れて行ってあげられなかったと思うんだけど、

自分で稼ぐようになっていつか連れていきたいと思っていたので、それが実現してよかったです。

あ、ちなみに、こういうことを書くと、

「神楽は偽善者だ」って思う人がいるのか、いないのかわかりませんが(YouTubeのコメント欄ではよく見かけますよね)

僕はやらない善より、やる偽善の方が大切だと思っているし、

っていうか、偽善でやっていないし、おばあちゃんも泣いて喜んでくれたから僕も温かい気持ちになりました。

結局はどんな動機であれ、行動していない人よりも、行動した人が偉いと思うんですよね。

行動してきてほんとに良かった

過去の自分にファインプレーだと心から言ってあげられることは、

諦めずに行動したことです。

低スペックデキソコナイ人間だったんですが、

どうしても今の現実を変えたくて、ヘタレの自分と決別したくて、

恋愛を真剣に学んだことがキッカケでしたが、

自分の頭で考えても現実が変わらないから、知識に投資して、ガムシャラに行動していって、

たくさんの女性と関わったし、その経験を得て、今では1人の彼女を大切にすることができています。

独立起業に関しても、恋愛以上に自己投資をして学びまくって、仕事を終えたらまっすぐに家に返って、作業をしていました。

時には辛いことや投げ出したくなったこともあったんですが、

「絶対に俺を馬鹿にしてきた連中を見返してやるっ!」

という何クソ根性で、行動を続けてきました。

そしたら、恋愛もビジネスも少しずつ結果が出るようになった感じですね。

やっぱり、キレイゴト抜きにして、行動しないと人生って変わらないし、

世の中の多くの人が行動するのにとまどっているので、自分だけ勇気を出して、行動すれば、人が羨むような結果を手にすることができるんだなって実感しました。

もちろん、

「怖いなあ」
「不安だなあ」
「上手くいくかなあ」

って感じることは、人間だから、あるんですけど、

それって、他の人も絶対に感じていることだと思うので、

こういう感情が襲ってきたら、差をつけるチャンスだと言い聞かせるのが大切ですよね。

最後に

ぶっちゃけ、最初は自分のことしか考えていませんでした。

童貞を捨てることだけしか考えていなくて、独立することも全く頭に無かったんですが、

僕自身も少しずつ成長していくことで、身の回りの人たちにも気が配れるようになってきました。

こういうことを書くと偽善者って言われるかもですが、

親にもおばあちゃんにも迷惑かけまくったし、なんなら進研ゼミとか4回くらい止めたことがあるし、塾も途中で挫折して、かなりのお金を無駄にさせてきたので、

これからみんなが生きているうちに、少しずつ恩を返していきたいですね。

恩返しとかって言うキレイな動機で、恋愛を学んだり、独立起業したわけじゃ無いんだけど、

ただ単純に、私利私欲のために、行動しただけなんだけど、

やっぱ、自分の願望を叶えないと、人のことに視野を拡げることってできないと思うから、まずは自分が抱えている課題を克服しないといけないなって思いますね。

そして、ちゃんと学んで、それをもとに行動すれば、どんな分野でもある程度結果が出せることがわかったので、

これから、もっといろんなことにチャレンジしていきたいです。

おまけ

温泉旅行の写真です。

こんな感じの部屋です。かなり広くて居心地が良かったですね。

こういうところに籠もって合宿するのも面白そうだなあって思います。

部屋に風呂が付いてました。3回くらい入ったかな(笑)

大浴場の前に置いてあった、お酒ですね。

昼過ぎに温泉に行ったら、僕1人しかいなくて、露天風呂でマスに入れたお酒を飲みながら満喫していました。

アイスが食べ放題で、おばあちゃんがやたら抹茶アイスを食べていました。

絶妙な焼き加減と塩加減ののどぐろ。美味すぎでしたね。

やたらとオシャレな料理。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

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最後まで読んでいただきありがとうございました。