「それ知ってる」は死ぬほど大罪

The following two tabs change content below.
神楽

神楽

親友4人にいじめられゲーム依存症になった自分でも童貞を捨てることができた話を書籍にまとめたら、
Amazon Kindle「恋愛」カテゴリーで1位に。 どうせなら、正しく童貞を捨てれる人を増やしたいということで、1位獲得記念プレゼントキャンペーン中!

書籍の詳細はこちら

どうも、神楽です。

僕は彼女を作って童貞卒業したい人のお手伝いしているんですが、

たとえば、メルマガとかで返信のメールが来たりして、「それ知ってる」と言わんばかりの返事が来ることがあるんですよね。

〇〇ということですよね

〇〇は知ってました

ほかの〇〇が知りたいです

Aさんも〇〇って言ってました

みたいな感じですね。

今回はそれについて思うことを書いていきたいなと思います。

知っているのとできているのは天と地ほど違う

結論から言って、

「知っている」のと「できている」のは天と地ほど違います。

  • もともと知らない人
  • 知っているけどできていない人

ぶっちゃけ、この2人が立っているステージ(次元)は一緒です。

つまり、知っていてもできていなかったら、なーんにも意味がないってこと。

YouTubeのコメント欄とか、2ちゃんねるとかは、そういう人が多いって感じですね。

残念なことに、至るところに、知ってますよって雰囲気をドヤ顔で出して来る人がいるんですけど、

できていなかったらマジで何の意味も無いです。

特に基礎とかの話になると、

そんなことはもう知ってるから、もっとすごいノウハウを教えてよっ!

という態度で接して来る人がいますが、

そういう人ほど、ちっとも基礎ができていないし、

仮にそのすごいノウハウとやらを教えたとしても行動しないし、最後には相手の所為にまでしてきます。

そんなんじゃ結果出るわけないですよね。ぶっちゃけ。

そういう人たちって、知識集めるのが趣味になっているから、ノウハウコレクターとか情報メタボって言われたりするんですけど、

なまじ知識があるのに、現実がちっとも変わらないから、そのギャップで知らない人よりも苦しい思いをしたりします。

知っているだけじゃ、別に何も偉くないんですよね。

ちなみに、

「それ、知ってます」

って、言われると

僕はどう感じるのかと言うと

うん、で?

実際にやってるの?

やっていたら良いんだけど、やってないよね?

やってから言えば?

って、残念ながら思うわけです。

だから、僕的には、

「それ、知ってます」って言われるんじゃなくて、

「それ、やってます」

って、言ってほしいんですよね。

たとえば、

尊敬する人がお勧めした本を「あとで読んでみます!」って言う人がいますけど、そういう人は、その本を買わないし結局忘れちゃいます。

だけど、やってます系の人はどうするのかというと、お勧めした本を目の前でAmazon使ってポチるんですよね。

実際、この前に懇親会したときも、僕がお勧めする本を目の前で、ポチってくれた人が数名いました。

こういう人たちってエコヒイキしたくなるし、放っておいても勝手に伸びて成長していくから安心できるんですよね。

今まで恋愛に限らず、いろんなジャンルで上手くいく人とそうじゃない人を見てきましたが、

「それ、知ってる」って態度を出してしまった人が成功した事例を、

残念ながら一度たりとも見たことがありません。

逆に上手くいっている人ほど「それ、やってます」って態度だし、絶対に知ってるだけで満足していないんですよね。

知識をもとに、淡々と行動しているって感じです。

なので、「それ、知ってる」って思った瞬間、

「あぁ、目標達成から遠のいているなあ」

って、思った方が健全です。

「できてるかな?」
「それ、やってます」

という態度が正解だと思います。

むかしの神楽も「それ知っている」症候群だった

こうして偉そうに語ってますが、

むかしの僕も「それ知っている」症候群でした。

なんか知識を集めるのが趣味みたいな、まさしくノウハウコレクターで情報メタボだったわけですが、

知識を得ても実行せずに、次々に新しいモノを求めては、ちょろっと試して、また次に・・・

を、繰り返していました。

当然ながら、彼女が作れずに童貞をくすぶっていました。

だけど、それじゃあダメだなって気付いて、

信頼できる人の教材に絞って、徹底的に学び行動したことによって、結果が跳ねるようになりました。

知らないのは論外だし、

知っているだけで行動しないのもダメなんだと、身をもって実感した瞬間でした。

しっかりと信頼している人の情報に触れて、確実に1歩ずつ行動できる人が、自分の望む未来を引き寄せることができるんですよね。

僕はたくさんのやらなくても良い失敗から「それ、知っている」は、何の自慢にもならないことを理解しました。

完全に無駄な痛みだったと思います。

知識だけ増えてプライドが高くなって、そんな自分が嫌いにもなります。

だから、僕はこれからも

「知っている」じゃなくて「それ、できているかな?」を合言葉に生きたいですね。

Amazonランキング1位の書籍を読めます


僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの「恋愛」カテゴリーで1位になれたので、メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、20分程度でサクッと読める内容なので、

もし興味があれば読んでみてください。

→電子書籍「童貞卒業したら人生すべて上手くいく」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。