20歳の誕生日を大阪のセクキャバで迎えたときに感じた、とりあえず行動することの大切さ

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神楽

神楽

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どうも、神楽です。

20歳って晴れて成人になる歳じゃないですか?

なんか成人式とかで盛大に祝うような、そんなイメージがあるんですけど、

僕はあろうことか、セクキャバで20歳の誕生日を迎えてしまって、

かなり前の話なんですけど、

なかなか興味深い体験だったので、その時の話をシェアしようかなって思います。

19歳最後の日は勉強会をしていた

19歳の時に僕はとあるコミュニティに入っていてですね、

複数の経営者の方たちから

恋愛とか、肉体改造とか、ビジネスとか、自己投資して学ぶことの大切さとか、行動することの大切さとか、自分の在り方とか

そういうのを、結果を出している彼らから生で学ぶコミュニティに入っていて、

19歳の最後の日は、ちょうど勉強会の日だったんですよね。

そしたら、やっぱ勉強会が終わった後は、みんなで飲みに行くということで、ふつーに居酒屋みたいなところに入るわけです。

正確な人数は覚えていないんですけど、男15人くらいだったかな。

みんなで乾杯してから、将来のこととか、いろいろ経営者の方に質問したいことなど聞いて、常識的な飲み会が開かれるわけですが、

やっぱりね、野郎が15人も集まれば、2次会は当然ながらそーゆーところに行く流れになるわけで、

僕ら野郎は、集団でセクキャバというところに向かったわけですよ。

そこで異世界が待っていた

確か夜の21時過ぎとかに入店するわけですが、

セクキャバっていうくらいだから、普通のキャバクラと違うわけですよ。

普通のキャバクラって、お姉ちゃんとお酒飲みながら隣で会話する感じですが、

僕らが行った場所は、みんな綺麗な人たちで、おまけに水着みたいな格好をしているわけです。

(なんじゃこりゃっ・・・!??)

と、びっくらこいたわけですが、

経営者の方達にとっては常識の世界みたいで、当たり前のように楽しみ始めます。

チップという制度があって、1000円札をお姉ちゃんにビキニやパンティーに詰め込むと、ディープキスやパフパフの刑に処されるわけですが、

身体中に1000円を装着して、お姉ちゃんにチップとしてプレゼントする経営者の方もいました。(すげー金の使い方だなと、感心していました笑)

たしか、耳とか口とか、胸ポケットとか

あらゆるところに1000円札を仕込んでいて、全部で8枚くらい仕込んでいたと思います。

僕もあと数時間で誕生日ということで、経営者から(というか会長さんだったんだけど)

いくつかチップをいただいて、綺麗なお姉ちゃんからムフフなことをさせていただきました。

でね、誰が僕の誕生日を聞きつけたか分からないんですけど、

急に、お店が暗くなりだして、店の真ん中にあるあの玉が光りだして、

こんなやつ

(ディスコボールっていうらしい)

急に綺麗なお姉ちゃんに手を取られて、店の真ん中に呼び出されるわけですよ。

(えっ、えっ、なになに!?)

って、パニックになりながら

知らない人も含めて何十人もの前で、盛大に誕生日のお祝いが始まったんです。

水着姿で綺麗なお姉ちゃんが、セクシーな感じでくるくるとポールダンスをしたあとに、

※イメージです

パイナップルを口渡しで食べさせられて、

それを尊敬する経営者や、まったく関係ないお兄さん方や、お相撲さんとかにも見られてて、

顔から火が出るんじゃないかってくらい恥ずかしかったです。

でも、おかげさまで忘れられない1日になりましたね。

セクキャバで学んだとりあえず行動することの大切さ

実は1次会で15人近くいた僕らメンバーのうち

2次会の場所がセクキャバってわかった瞬間に、何人か帰っちゃったんですよね。

すいすいーって感じで存在を消して帰っちゃったんです。

これって、すっごい勿体なくて。

未知の体験をすることもそうなんだけど、

経営者の方になるべく存在を認知してもらう上でも、僕は大事だと思ったので

勇気を出してワケのわからないセクキャバというものに、とりあえず行くことにしました。

その結果めっちゃ楽しかったからオールオッケーなんですが、

この、とりあえず行動するってめちゃくちゃ大事で

多くの人ってあれこれ行動しない理由を探して、結局何もしないという一番不毛な選択をするんですよね。

その時は傷つかなかったり、恥ずかしい思いをしなくて済むんだけど、後になってデカい代償が跳ね返ってくるわけです。

だから、僕はいまでもとりあえず行動することを大事にしています。

弱っているときは、あれこれやらなくても良い、言い訳を探したりしちゃうんですけど、

(いや、ダメだダメだ!)

って、自分に言い聞かせて、行動するようにしています。

それによって、自分がどんどん成長することを感覚的に分かっているからですね。

だから、これからも「エイヤ」の気持ちでとりあえず行動できるような自分で在りたいです。

その時に関わった経営者の方とは今でも付き合いがある

ちなみに、この話ってかなり前の話になるんですが、

今でも当時関わっていた経営者の方達とは付き合いがあります。

たくさん引っ張り上げてもらったりもしたので、やっぱりこういう人とのご縁って大事だと思います。

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僕は社会人になってからたくさんの女性とベッドインしましたが、

今では女遊びを卒業して、大好きな彼女と幸せに過ごすことができています。

もとから女性にモテていたわけではありません。

親友4人にいじめられて自殺しかけるし、そのせいでゲーム依存症になったこともあります。

そんな僕でも男としての魅力を磨く方法を知って、少しの間だけ恋愛と真剣に向き合ったら、あっさり童貞を捨てることができました。

童貞卒業の過程で

  • コミュニケーション能力が磨かれること
  • リーダーシップ能力が身につくこと
  • 場の空気を読む力が発達したこと
  • 相手の欲しいものを察すること
  • チャレンジ精神が旺盛になること
  • 自信が満々で自分が好きになること

学校では、なかなか磨くことができないものを学ぶことができました。

その経験から、どんなに低スペックでデキソコナイな人間だったとしても、勉強して正しく成長すれば誰でも童貞を捨てられると確信しています。

そういった思いから、僕がどのように童貞と向き合い、童貞を捨てるために何をしたのか、その経験や体験を一つの書籍にまとめてみました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。